2005年12月26日
「DHC濃縮V/Cパウダー(ビタミンC誘導体)」購入レポート その1
今回は、「DHC濃縮V/Cパウダー(ビタミンC誘導体)」の購入・体験レポートです。
DHC濃縮V/Cパウダー購入の動機
最近、美白・美肌に興味を持ち始めたこともあり、DHCのホームページでコスメ商品関係を色々物色していました。
その時、私の目に飛び込んできたのが、「DHC濃縮パウダーシリーズ」です。
粉雪のような超微粒子パウダーにDHC独自のフリーズドライ製法で高濃度美容成分をギュッと凝縮した、新感覚のスキンケアコスメです。
DHC濃縮パウダーシリーズには、
- DHC濃縮V/Aパウダー(レチノール<ビタミンA>)
- DHC濃縮V/Bパウダー(ビタミンB2・ビタミンB6・ニコチン酸アミド)
- DHC濃縮V/Cパウダー(ビタミンC誘導体)
- DHC濃縮V/Eパウダー(ビタミンE)
- DHC濃縮アミノパウダー(アミノ酸)
- DHC濃縮エラスパウダー(マリンエラスチン)
- DHC濃縮コラゲパウダー(マリンコラーゲン)
- DHC濃縮セラマイドパウダー(植物性セラミド)
- DHC濃縮プラコエンタパウダー(植物性プラセンタ)
- DHC濃縮ヒアルパウダー(ヒアルロン酸)
- DHC濃縮ローヤルパウダー(ローヤルゼリーエキス)
- DHC濃縮アルファAパウダー(アルファ-アルブチン)
と計12種類(抜け落ちがなければ・・・)もの種類があり、それぞれ使用用途があります。
→詳細はDHC公式ホームページにて
どのパウダーにも興味津々だったのですが、購入の目的としては
「透明感のある肌を目指そう!」
でしたので、とりあえずビタミン系かなと思いました。
その中でも、
"明るく透明な素肌を目指したい方におすすめで、安定性と浸透性にすぐれたビタミンC誘導体を高濃度に配合。肌を引き締め、キメの整ったクリアな素肌へと導きます。"
という宣伝文句魅せられ、「DHC濃縮V/Cパウダー(ビタミンC誘導体)」を購入することにしました。
投稿者 mika
2005年12月27日
「DHC濃縮V/Cパウダー(ビタミンC誘導体)」購入レポート その2
DHC濃縮V/Cパウダー(ビタミンC誘導体)を試す
いざ手元にDHC濃縮V/Cパウダー(ビタミンC誘導体)が届き、内容を確認してみることに。

購入する際にDHCのホームページで見ていも、
「小さそう・・・」
と思ってはいたのですが、その小ささにビックリ。
そこで貧乏性な私が真っ先に思ったのが、
「ちょっとしか入ってないんだろうか?」
という疑問と不安。(^^;)

ケースの裏側に内容量5gと書いてありましたが、個人的には少しずつの使用ですので、結構長く使っています。
使い方としては、化粧水の後、パウダーを手のひらで軽くすり合わせて顔に馴染ませるだけです。

DHC濃縮V/Cパウダーは粉雪みたいです
特に気になる部分には、重ね塗りすると効果が高いとホームページにも書かれていました。
最初は、濃縮パウダー自体を直接顔に馴染ませることに違和感があり、
「本当に効くのかな?」
「顔自体が粉っぽくならないのかな?」
と、つまらないことも気にしてました。
ところが、濃縮パウダー自体が超微粒子化されていて、肌へのせた瞬間に体温でスーッと溶ける処方になっていますので問題ありませんでした。
使用感としては、確かに今までの肌の質感とは少し違うことを実感しています。
DHCの宣伝文句である"肌が引き締まり、キメの整ったクリアな素肌"に近づいている証拠でしょうか。
ちなみに、他の濃縮パウダーとブレンドすることも可能ですので、自分に必要な数種類を混ぜてオリジナルパウダーとして使うとさらに効果的だそうです。ビタミンCだけでこの効果なら、全12種類の濃縮パウダーを混ぜて使えば、どんな効果があるのかと想像してしまいました。(実際は非現実的ですし、反対に肌に負担がかかりそうですが・・・)
そうは言っても、他の濃縮パウダーも気になりますので、機会があれば試してみたいと思います。
粉雪のような超微粒子パウダーが美肌に導くミラクルコスメ
投稿者 mika
2005年12月28日
「DHC濃縮V/Cパウダー(DHC濃縮アルファAパウダー(アルファ アルブチン)」購入レポート その3
前回、DHC濃縮V/Cパウダー(ビタミンC誘導体)を購入し、その効果に満足していた私はさらに違うDHC濃縮パウダーを物色することにしました。
2種類目の濃縮パウダーを考える
現在もDHC濃縮V/Cパウダー(ビタミンC誘導体)し続けており、今回購入する濃縮パウダーとブレンドして、オリジナルパウダーを作ろうというのが今回の目的です。
再び、12種類ものDHC濃縮パウダーシリーズから候補を探していると、興味を引かれたのが「DHC濃縮アルファAパウダー(アルファ-アルブチン)」。
なんでも、
"ここ数年美容の世界をにぎわせていた従来型のベータ・アルブチンと比べて約10倍のパワーを誇る、美肌成分アルファ・アルブチンを高濃度に配合。"
とのことでした。
ただここで頭に浮かんだのが、
「アルファ・アルブチンて何?」
という疑問です。
アルファ・アルブチンとは?
アルファ・アルブチンとは何なのか、ちょっと調べてみました。
そもそもアルブチンとは?
北半球の周極地方や高地に広く分布するウワウルシといわれるツツジ科のハーブに含まれる成分として知られており、高い美白効果があることから、化粧品の成分としてよく用いられています。
また、このアルブチンにはβ(ベータ)とα(アルファ)の2種類があって、
- アルファ・アルブチン・・・大手化粧品メーカーである資生堂が開発し、化粧品化。
- ベータ・アルブチン・・・大手製菓メーカーであるグリコが開発し、糖転移技術による効率量産化に成功。
と、開発メーカーが違うようです。
ちなみにアルファ・アルブチンの方が開発時期としては後です。
アルブチンは、シミやソバカス、日焼け等の原因となるメラニンの生成を強力に抑制する効果があるとされており、
"ここ数年美容の世界をにぎわせていた従来型のベータ・アルブチンと比べて約10倍のパワーを誇る、美肌成分アルファ・アルブチンを高濃度に配合。"
というDHCの宣伝文句にやられてしまった私です。(^^)
「DHC濃縮アルファAパウダー(アルファ アルブチン)」購入レポート その2 へ続きます。
投稿者 mika




