2005年07月15日
コエンザイムQ10を試す!
DHCのコエンザイムQ10化粧品についての使用感をレポートします。
私の場合、まず、DHCマイルドソープ
で洗顔します。このマイルドソープもかなり人気があるのは皆さんご存じだと思います。固形石けんは突っ張るという固定概念を覆した人気NO.1ソープです。このマイルドソープについてのレポートはまた別記にて。
私が使用しているコエンザイムQ10シリーズは
- DHC Q10ローション(化粧品)
- DHC Q10ミルク(乳液)
です。
ちなみにローションはキャップ方式、ミルクはスプレー方式です。
DHC Q10ローションで浸透させる
まず、ローションをコットンに取ります。ちなみにDHCシルキーコットン
です。
少し色が黄色っぽいのがわかります。コエンザイムQ10の色(?)なんでしょうか。
個人的には「優しく、細かく、長く」を基本にパッティングしています。
また、ローションの使用量をケチってしまうとと効果がないような気がしますので、ちょっと多めを心がけています。
とは言いましても、使い過ぎはもったいないだけなので、見極めが大切です。
さて、少し長めにパッティングしていますと、少しずつ肌の表面が涼しくなってきます。もちろん個人差によりますので、参考程度にお考え下さい。
始めはサラサラ感があるのですが、少しずつしっとり感に変わってきます。 この感覚が出てきたら、私には「浸透した!」と実感した証拠ですので、続いてミルクに移ります。
DHC Q10ミルクで保湿させる
ミルクはローションよりもさらに黄色っぽいのがわかります。コエンザイムが濃いのでしょうか。
スプレーのようなプッシュ式になっていますので、適量を手に取ります。 1回ではちょっと少ない感じがしますので、私は2回押しています。
後は手に少しずつ取って、「浸透しますように・・・」と念じながら、顔全体になじませます。 このミルクに関しましては、ローション(化粧水)程時間をかけずにサッと仕上げた方が後々の感覚が良いような気がします。
浸透するのをのんびり楽しむ
あとはお風呂上がりの水分補給をしながら、のんびりとコエンザイムQ10が浸透していく感覚を楽しむだけです。 コエンザイムの濃度が濃いためか、しばらくしっとり感が続きます。 その後はサラサラと乾いてはきますが、肌はプルプルになります。
私は寝る寸前にお風呂に入りますので、しっとり感が続いたまま眠りに落ち・・・、 朝起きるとプルプル肌になっているという感じです。
私も始めは 「本当にコエンザイムQ10なんて効くのかなぁ。」 と思っていた1人ですが、もともとDHCマイルドソープはずっと使っており、その使用感に惚れていたこともあり、試してみたのがきっかけです。
結果は上記でお話ししたとおりですが、さすが、世間で騒がれているだけのことはあるなと感心したました。
コエンザイムQ10は誰にも効くのか?
ちなみに男性にも効くのかと思い、ダンナにも無理矢理試してみました。
始めはダンナも半信半疑でしたが、試用後は
「うぉっ!」
と私と同じ感想を漏らしていました。
基本的にコエンザイムという成分は体内にある成分であり、不足している分を補給してあげるだけの話なので、男性女性に関わらず効果はあるようです。
ご近所でもたくさん使われている奥様方がおられますが(年齢層色々・・・)、肌に合わないという方はいません。よほどの敏感肌でなければ大丈夫なのではないかと思います。
ちなみにDHCのコエンザイムQ10シリーズは国内基準で最高濃度のQ10を配合しています。しかも、ローションとミルクの相乗効果で2倍以上の高濃度で肌うるおいが期待できます。
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投稿者 mika



