2006年01月13日
「DHC発芽玄米」購入レポート その1
毎日食べるお米だからこそ、こだわりを持った食事にしたいものです。
そこで、今回ご紹介するのは、「DHC発芽玄米」です。
発芽玄米のミラクルパワーを毎日の食卓に
DHC発芽玄米

発芽玄米の高い栄養素が注目され、毎日食べているご家庭も多くなっています。
ただ、日常に私たちが食べている白米と比べると、食べにくいためについつい敬遠されがちです。
ところが、この食べにくい玄米を発芽させると、不思議と食べやすくなるのです。
しかも、玄米よりも栄養価を高いので一石二鳥です。
一般的な発芽玄米は、発芽の程度によって、米に含まれる水分量が変わってくるのですが、DHCの「発芽玄米」は、お米が割れずにふっくらと炊き上がるように研究を重ねられており、普通の炊飯器炊くことができます。
ちなみに原料の玄米は、味に定評のある国産ブランド米を使用されています。
一晩、水に付けておく必要もないので、手間もかかりませんので、お仕事などで忙しい方にもお勧めです。
DHCの発芽玄米を購入したキッカケとは
最近、玄米関連の商品にこだわっていることもあり、なんとか食事に取り入れられないかというのが、もともとの発想でした。
今まで、一般的な玄米を手に入れて、炊飯器で炊いたこともあります。
しかし、固い(パサパサする)くて、味に独特のクセがあるので、毎日続けるには少し難しく、長続きしませんでした。
ところが、つい最近になって、
「発芽させた玄米なら食べやすい。」
という、本当かウソかよくわからない噂を耳にしたこともあり、一度試してみることにしたのです。
投稿者 mika
2006年01月17日
「DHC発芽玄米」購入レポート その2
これが今回購入したDHC発芽玄米です。

DHC発芽玄米 袋正面
写真ではちょっと大きさがわかりにくいですが、縦方向に25cm、横方向に15cmぐらいでしょうか。 内容量は500gです。ちなみに、送られて来た時は、おいしさを保つように真空パックされていましたので、袋はパンパン状態でした。
まず、袋表面に書かれている文字をチェックしてみます。

「ふっくら、ほのかに甘い。」 「白米と混ぜてもそのまま炊ける!」 と書かれています。
実際に玄米を炊いたこともあるのですが、洗ってから、一晩水につけておく必要があり、しかも、炊いてもカタさというか中身まで熱が通りにくかった記憶があります。
この面倒さが、玄米を嫌がる一つの理由ではないでしょうか。
その点、ふっくら炊けて、一晩水につけておく必要がないのは手間がかからないため、一般玄米の短所を克服しています。
次に、「国内産100%玄米使用」の文字もありました。

どこの国で作られているかわからない米よりも、やっぱり国内産と書かれていた方が安心感が全然違います。体内に吸収される食べ物なので、こだわっておきたいポイントです。
また、袋の上部にチャックが付いています。

DHC発芽玄米のチャック
真空パックされて送ってくるぐらいですので、玄米の風味にもこだわりがあります。
内容量が500gありますので、白米と混ぜる割合にもよりますが、もちろん1回で使うことができません。
ところが、このチャックが付いているので、繰り返し密封できます。
つまり、玄米の鮮度を保つことができるのです。
次回は、中身をチェックします。
投稿者 mika
2006年01月18日
「DHC発芽玄米」購入レポート その3
中身を取り出して、いよいよ発芽玄米とのご対面です。

確かに玄米という色です。
これが黄金色というのでしょうか?
このままでニオイを嗅いでみたのですが、さすがにあまりわかりませんでした。
ただ、一般の玄米のような見た目のカタさはなく、質感的には白米の方が近い気がします。
この発芽玄米を使って、いよいよご飯を炊いてみることにします。
袋の裏面を見てみると、

とかかれています。
混ぜる分量は、白米2合に対して発芽玄米1合だそうです。
つまり、2:1です。
あくまで、割合例ですので、1:1や3:1、4:1等でも問題ありません。
好みの白米:玄米比率を発見しましょう。
また、米の研ぎ方としては、まず白米を洗って、その後に発芽玄米を加えて、軽く水ですすぐだけです。

さらに、

とあり、水加減や炊飯器での炊き方は、白米炊きの場合と同じです。
これって、すごいことじゃないですか?
今まで、一晩水につけておく必要があった玄米が、その当日に食べたいなぁと思ったらすぐ炊ける便利さ。
しかも、白米と同じ扱いで良いのです。
今回は、全部で2合炊くことにしましたので、白米4/3合、発芽玄米2/3合の割合です。

こんな感じ
私の場合は、白米と発芽玄米を同時に入れて、水で研ぐことにしました。
そして、炊飯器に入れてセットです。
家の炊飯器には、「玄米モード」なる炊き込み機能があるのですが、普通の白米モードでスタートしてみます。
さて、どんな発芽玄米ご飯ができるのでしょうか?
投稿者 mika
2006年01月23日
「DHC発芽玄米」購入レポート その4
いよいよ発芽玄米を炊いてみます。
発芽玄米:白米を1:2で混ぜたものを洗って、炊飯器に入れます。
白米の中に、黄金色をした発芽玄米がよく目立ちます。
玄米コースボタンを押して、約45分待ちます。
炊きあがり中にも、玄米独特の香りがします。
少ししか入れていないのに、良い香りです。
とうとう、発芽玄米が炊きあがった
ブザーが鳴って、ドキドキしながらフタを明けます。

炊きあがり
とうとう炊きあがりました。
玄米の割合は1/3程度ですが、ものすごく玄米の香りが漂っています。
しかも、あの固い玄米が45分で炊けている!
おそるべしDHC。
早速、食欲が湧いてきたので、茶碗に山盛り入れてしまいました。
白米はもちろんですが、玄米もキレイに立っています。
発芽玄米を食べた感想
食べた感想ですが、玄米の味は結構しっかりします。
玄米がキライでない方は、充分納得できる味だと思います。
反対に、玄米が苦手な方は、玄米の量を全体の1/3程度までに抑えた方が良いでしょう。
例えば、半分玄米にしますと、玄米の香りと味がかなりしますので、少し食べにくいと思います。
ちなみに、100%玄米でも試してみたのですが、玄米そのものです。
(当たり前ですが・・・)
100%だと玄米の味と香りが強すぎて、毎日食べるには少し辛いと感じました。
どうしても味に飽きてしまうことが原因なのですが、塩などを振れば食べられます。
私は、白米をベースに栄養分強化を目的として、玄米をプラスするようにしています。
白米と玄米の比率は、各個人によって好みがあると思いますので、一番自分に合った割合を試される良いでしょう。
さらに発芽玄米に注目する
白米と玄米のアップを比較してみました。
(暇ですね。)
左が玄米、右が白米です。
白米は産地や値段によりますので、あくまで参考程度です。
ちなみに我が家の白米は、高級な白米ではなく、一般的な白米です。
玄米の大きさは、白米と比較して、少し小太り?です。
長さは少し短く、幅は少し広めです。
玄米の食感を言葉で言い表すのは難しいですが、強いて言えば、モチモチっとしているような感じでしょうか。
DHCの発芽玄米は、一般的な玄米と香りも味も遜色ありません。
一晩水に漬けておく必要もありませんし、栄養価も抜群です。
是非、毎日の食事にどうぞ。
投稿者 mika
2006年01月24日
「DHC発芽玄米」購入レポート その5
発芽玄米は体によいとされています。
では、実際にどのような成分が含まれているのかを見てみたいと思います。
ちょうど発芽玄米の袋の裏に比較表が印刷されていました。

100g当たりの栄養成分及び含有量
少し光っていて見づらいですが、
- 一番左が栄養成分
- 真ん中が発芽玄米
- 一番右が白米対比
です。
ここでは、一番右の白米対比(玄米に含まれている栄養分は白米の何倍か)において、数字が大きい項目について取り上げてみます。
まず1つ目は、食物繊維。
発芽玄米は白米のなんと6倍です!
慢性的な繊維不足の現代人にとって、必須の項目と言えるでしょう。
さらに、
- ビタミンEが6.5倍
- ビタミンB1が4.0倍
- カルシウムが1.3倍
- マグネシウムが4.8倍
- 遊離ガンマーアミノ酪酸(ギャバ)が10倍
となっています。
ここで気になるのが、
「ギャバというのは何なのか?」
ということです。
ギャバとは?
ギャバはアミノ酸の一種です。γ-アミノ洛酸(Gamma-Amino Butyric Acid)の略称で、それぞれの頭文字であるGABAからきています。
ギャバの健康効果について
ギャバは脳内の血の流れを活発にして、脳細胞の代謝機能を促進します。
更年期障害にみられる精神症状やイライラも緩和してくれます。
さらに腎臓肝臓機能や肥満防止、血圧降下にも効果があります。
発芽玄米は白米と比較すると、その栄養価の高さがよくわかります。
頑張って、毎日少しづつ続けたいものです。
発芽玄米のミラクルパワーを毎日の食卓に
DHC発芽玄米

投稿者 mika



