2006年01月05日

「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」購入レポート その1

今回の購入レポートは、「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」です。

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オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル icon

もともと、オリーブオイルが好きなこともあり、今回とうとう、DHCにてこだわりのオリーブオイルを購入することを決意しました。

まず始めに、オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルの簡単な商品説明をしておきます。

完全有機栽培の高級食用オリーブオイル

スペインでは「ヘナベの金」の名で知られる黄金色の高級食用油。
もちろん、化学肥料や農薬は一切使われておらず、厳しい品質管理のもとで生産されている。
なめらかで軽く、しかもマイルドな風味が特徴。香りも味も良いので、素材の風味をひきたてるため、幅広いお料理に使える。

なんでも、オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルは、CAAE(EU有機認証団体)の品質保証(農薬などを使わない有機栽培で育てられ、厳しい品質チェックをパスしたオリーブオイルだけに与えられる称号。)を受けており、また、EU基準で0.8%とされる通常のエクストラバージンオリーブオイルよりも、はるかに酸度が低い酸度0.4%以下の極上オリーブオイルで、ちなみに日本では、DHCだけの独占販売だそうです。

各脂肪酸がバランスよく含まれている

オリーブオイルは、植物のなかでも果肉から採れる唯一の食用オイルなので、動物性油と比べても体に優しく、ダイエットにも効果的なのです。 さらにビタミン類やポリフェノール、アミノ酸なども豊富に含んでいるため、毎日少しずつ取ると体に大変良く、私は以前からオリーブオイルを焼き物から豚汁まで幅広く使い続けています。

オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルの受賞歴

  • 2000年 ECOLIVA「ベスト・クオリティー」部門 第2位受賞
  • 2001年 International Biol 賞「ベスト・スパニッシュ・オーガニック・エクストラバージンオリーブオイル」に認定

次回は、実際に写真入り購入レポートをご紹介します。

投稿者 mika

2006年01月06日

「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」購入レポート その2

外観チェック

まず、これが今回購入した「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」です。
(想像していたよりも、結構大きかった。)

オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルの梱包外観
オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルの梱包外観

梱包されずに、ビンむき出しで送られてくるものだとばっかり思っていました。
ところが、写真のようにしっかりした厚紙段ボールのケースに入っていたので、ちょっとビックリ。

段ボールケースの外側を詳しく見てみると、大きく茂った木の絵が印刷されています。
(オリーブの木でしょうか?)

オロ・デ・ヘナベの梱包材表
オロ・デ・ヘナベの梱包材表

中央部には、
「完全有機栽培 C.A.A.E.(スペイン政府保証)」
「食用エクストラバージンオリーブオイル」
「特上品」
と確かに書かれています。

さらに下の方には、
「有機食品認定証JAS」
とも書かれてありました。

ちなみにJASというのは、農林水産省所管の社団法人 日本農林規格協会が制定している規格のことです。
簡単に言いますと、商品の品質を保証しているという証明のようなもので、最近の食品に対する消費者の関心の高まりからも考えましても、商品を選ぶ基準にしておきたい規格です。
※さらに詳しくJAS規格について知りたい方は、JAS協会公式ホームページをご参照下さい。

投稿者 mika

2006年01月07日

「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」購入レポート その3

さらに裏側をチェックしてみますと、下の方に再度C.A.A.E保証のことについて詳しく書かれていました。

オロ・デ・ヘナベの梱包材裏
オロ・デ・ヘナベの梱包材裏

C.A.A.E保証とは?

Comite Andaluz de Agricultura Ecologica(アンダルシア有機農業委員会)の略称。
無農薬で完全な有機栽培の農産物およびその加工食品に与えるスペイン政府の品質保証。
栽培地や栽培条件、原料、製品に至るまで厳しい基準があり、そのすべての審査に合格したものだけがC.A.A.E保証を受けることができる。

ここまで、キチッと書いてあるということは、やはりそれだけ品質に自信があるということなのでしょうか。嫌でも期待が膨らみます。(^^)

オロ・デ・ヘナベの梱包外観 その2
オロ・デ・ヘナベの梱包外観 その2

ケースのフタを開けて中身を取り出してみると、さらに重厚(?)な梱包材が出てきました。割れ物なので、当たり前と言えば当たり前なのですが、上からも下からも折り目が付いて囲まれており、中身を出すのが結構大変・・・。

やっと梱包材を外し終わると、ついにオロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルとのご対面です!

オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルを正面から撮影
オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルを正面から撮影

見て下さい、この重厚感
ちょっと値が張るだけのことはあります。
ものすごく気品の高そうなラベルが前面に張られており、高級感が漂っています
撮影していても、その存在感に思わず惚れ惚れ。

投稿者 mika

2006年01月08日

「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」購入レポート その4

さらに中央に大きく張られたラベルをチェック!

ラベル上半分の拡大写真
ラベル上半分の拡大写真

一番上にはエキストラバージンオイルの文字が金色屏風に輝き、その下には梱包材にも印刷されていたオリーブの木のイラストがここにも発見!
さらにその下には「オロ・デ・ヘナベ」の文字がしっかりと刻まれています。

ラベル下半分の拡大写真
ラベル下半分の拡大写真

また、DHCの文字も青々と存在感を残しつつ、下の方にはC.A.A.Eの認証が確認されました。

今度は反対側から、オリーブオイルの色をチェックします。

オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルを背景から撮影
オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルを背景から撮影

透明感がありつつも、色の重み(と表現するのでしょうか?)があるという印象です。
オリーブの実の一番搾りだけを抽出すると、こんな色になるのでしょうか?

さらに外観チェックは続き、上からキャップを見てみます。

オロ・デ・ヘナベの上キャップ
オロ・デ・ヘナベの上キャップ

キャップも黒光りして、こちらもグレードが高そうな雰囲気です。
「OLIVAR SEGURA」という文字が見られますが、オリバール・デ・セグラ社のことだと思います。

投稿者 mika

2006年01月09日

「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」購入レポート その5

今回は、 エクストラバージンオリーブオイルの味と香りのレポートをご紹介します。

オロ・デ・ヘナベの香りをチェック

まずキャップを開けて、プロの料理人気取りでオリーブオイルの匂いをチェック。

まさしくオリーブという感じで、ものすごく良い匂いがします。
濃厚ですがスッキリとして、後まで鼻に残らない清々しい匂いとでも言うのでしょうか。
混じりっけなしの、素材の匂いそのものです。

オロ・デ・ヘナベの色をチェック

次に、小皿に少量のオリーブオイルを出して、色をチェック。

オロ・デ・ヘナベを小皿に少し取る
オロ・デ・ヘナベを小皿に少し取る

上記写真のように、キレイな黄色をしています。
オリーブオイルなので、ベタッというイメージがありますが、むしろサラッとしている印象の方が強いのです。

オロ・デ・ヘナベの味をチェック

次に気になる味ですが、ドキドキしながら少し味見をしてみると、これまた濃厚なオリーブの味がします。
でも、香りが高いためにそう感じるだけで、クドイことはありません。

単純に、今までスーパーで買っていた安いオリーブオイル(もどき?)とは比較にならないほどの品質で、特に香りが全然違います。

このオロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルを使って、さっそく何か作って見たいと思います。

投稿者 mika

2006年01月10日

「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」購入レポート その6

オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルを購入し、早くもその味と香りに魅了されてしまった私。

そこで、料理にこのオロ・デ・ヘナベを使うことを決意したのですが、一番始めに何を作ろうかといきなり迷ってしまいました。

「せっかくだし、凝った物を作ろうかな。」
とも考えたのですが、
「せっかく良いオリーブオイルを使うのだがら、香りと味を楽しむためにシンプルな料理にしよう!」
ということになりました。

私の中では、オリーブオイルと言えばスパゲッティなのですが、たまたまパスタがなかったので、今回はチャーハンを作ってみます。

オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルでチャーハンを作る

できるだけシンプルにしたかったので、具も冷蔵庫に残っていたものを使用しました。

ベーコン、ニンジン、キャベツ、ネギのみじん切り
ちなみに、ベーコン、ニンジン、キャベツ、ネギのみじん切りです。

オロ・デ・ヘナベをフライパンで軽く熱する
まず、オロ・デ・ヘナベをフライパンで軽く熱します。

具を軽く炒める
熱が伝わったら、具を軽く炒め、

ご飯を入れて、オロ・デ・ヘナベをなじませる
ご飯を入れて、オロ・デ・ヘナベをなじませます。

卵を入れて混ぜ合わせる
ある程度火が通ったら、卵を入れて混ぜ合わせます。
(こうすると、火力の弱い自宅のコンロでも、お店のようなパラパラ感が出ます。)

塩コショウで味を調える
具と混ぜて良い色になってきたら、塩コショウで味を調えて、醤油を軽く香り付け程度にかけます。

作り方としては、これだけのシンプルさです。

オリーブオイルチャーハン
でも、オリーブオイルの香りは調理後も残っており、おいしそうな雰囲気が漂っています。

チャーハンのツヤ
見て下さい。このツヤ!
家庭用のフライパンで、ここまでツヤのあるチャーハンを作れたのは初めてです。

食べた感想としては、言うまでもなくオリーブの香りがしっかりしていて、それでいてクドクないので、いくらでも食べられます。
料理のおいしさは、素材よりも調味料と聞いたことがあるのですが、まさしくそのとおりだと思いました。

オリーブオイルはイタリアンでしか使えないとまで思っていた私ですが、オロ・デ・ヘナベはチャーハンのような中華料理にも合いますので、料理の幅もグッと広がるのではないでしょうか。

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投稿者 mika