2005年12月11日
「明日葉青汁+キトサン」 その1
私たち現代の日本人は、野菜不足と言われています。
厚生労働省が目標としている、1日に必要な緑黄色野菜の量は約120g以上です。
しかし、現代の日本人平均摂取量は約90g程度しかないと言われており、いかに食事として摂取することが難しいかを物語っています。
そこで注目されているのが青汁なのですが、DHCの「明日葉(あしたば)青汁+キトサン
」は明日葉を使用し、さらにキトサンを含んでいますので、コレステロールの吸収を抑えてくれる効果があります。
このため、発売当時から人気爆発となっており、現在でも売れ切れ中となることが多い商品です。
DHCの「明日葉青汁+キトサン」
明日葉とは、セリ科の多年草でビタミンCやビタミンD、カリウム、カルシウム、βカロテンが豊富な、現在注目されている健康野菜のことです。
繁殖力が強く、
「今日葉を摘んでも、明日にはもう芽を出す」
と言われることから"明日葉"と呼ばれます。
中でもβカロテンが豊富に含まれており、体内に吸収されるとビタミンAに変換されます。
また、カリウムの含有量も豊富で、ナトリウムとともに大切なミネラル分として、健康維持には必要な成分です。
このように、一般的に栄養価が高いと言われるケールやほうれん草、ブロッコリー、にんじん等と比較しても遜色なく、DHCだけでなく他メーカーも力を入れている人気商品なのです。
そこで、DHCの青汁が他メーカーと何が違うかと言いますと、ズバリ、キトサンが入っていることです。
キトサンは体内に吸収した余分なコレステロールの吸収を抑制してます。
事実、DHCの「明日葉(あしたば)青汁+キトサン
」を続けていると、コレステロール値が改善されたという実証データもあるそうで、厚生労働省が認可している「特定保健用食品」に認定されていることからも、その効果が証明されていると言えるのではないでしょうか。
投稿者 mika
2005年12月12日
「明日葉青汁+キトサン」 その2
DHCの「明日葉(あしたば)青汁+キトサン
」は、抹茶や黒砂糖等で味を整えていますので、他メーカーの青汁と比べると、比較的飲みやすいと思います。
とは言っても、青汁なので当たり前なのですが、やはり多少は青臭さが残ってしまいます。
そこで、青汁はどの飲み方が一番飲みやすいのかを色々試してみます。
青汁を水に溶かして飲む
一番シンプルなのが、水に溶かして飲む方法だと思います。
粉をサラサラとコップに入れて、上から水を注ぐだけ。
スプーンで良く混ぜて溶かさないと、コップの底に残るので注意が必要です。
味としては、少しですが確かに甘みがあり、抹茶のような風味(?)があるように感じる方も多いと思います。
ちなみに、他の方に飲んで頂いたら、
「抹茶?そんな味しないよ?」
と、バッサリ。
個人によってかなり違うようですが、他のメーカーの青汁と比較すると、私は飲みやすいと思います。
明日葉青汁+キトサンをお湯に溶かして飲む
お湯割りもシンプルな飲み方の一つです。
寒い時期には単に水で割るよりも、お湯で割った方が体が温まって良いかもしれません。
ただ、個人的にはお湯割りはあまり好きではありません。
匂いが強くなるので、青汁独特と思われる匂いが強調されます。
反対に言えば、
「青汁飲んでる!体に効く!」
という、雰囲気はヒシヒシと感じることができますので、そんな気分になりたい方にはお勧めです。
次回は青汁粉末を色々な物に混ぜて試してみます。
投稿者 mika
2005年12月13日
「明日葉青汁+キトサン」 その3
明日葉青汁+キトサンを牛乳に溶かして飲む
「青汁のお湯割り」に続いて、青汁の牛乳割りを試してみました。

青汁の牛乳割り
「牛乳割りも水割りとあまり変わらないかな?」
なんて、半信半疑に試してみたのですが、予想に反してなかなかいけます。
もちろん高級な牛乳ではなく、普通にスーパーで売っている安いパック牛乳です。
牛乳の香りが青汁の青臭さを抑えてくれているようで、ちょっとした抹茶オーレのような感覚です。
だからといって100%青汁の香りが消えている訳ではないのですが、水割りやお湯割りに比べると格段に飲みやすく、牛乳が嫌いでなければ結構いけると思います。
個人的には、冷たい牛乳よりもレンジで温めたホットオーレの方が好みです。
次回はヨーグルトに挑戦!
投稿者 mika
2005年12月14日
「明日葉青汁+キトサン」 その4
明日葉青汁+キトサンをヨーグルトに混ぜるて飲む
牛乳の次に試したのはヨーグルトです。
牛乳が予想以上にいけたので、よく似た乳製品なら大丈夫だろうという安易なノリです♪

青汁粉末入りヨーグルト
個人的な感想としては合格点でした。
抹茶と黒砂糖が青汁パウダーにもともと入ってからか、青汁の量によっては、抹茶ヨーグルト風になります。
今回、試したのは無糖ヨーグルトでしたので、蜂蜜や砂糖を多少混ぜたり、初めから味の付いている甘いヨーグルト等と混ぜると、また違った印象になります。
ただ、ヨーグルト自体の酸味が強い場合は、青汁との相性は微妙かなと感じる面もありました。
個人的には
「牛乳よりも青汁の青臭さが少ないかな?」
という印象でした。
次回はコーンスープ編です。
投稿者 mika
2005年12月15日
「明日葉青汁+キトサン」 その5
明日葉青汁+キトサンをコーンスープに溶かして飲む
今回は、もともと味の濃い物に青汁パウダーを混ぜてみようと検討しました。できれば朝飲めて、できるだけ青臭さが無くなるようすることが目標です。
そこで、実験対象となったのが、インスタントのコーンスープです。
普段、朝食はパンですので、
「普段は牛乳割りで、気分転換にコーンスープ割り」
にすれば、毎日続けられるのではないかという安易な発想です(^^;)。

コーンスープの青汁パウダー入り
混ぜる青汁パウダーの量にもよりますが、青臭さよりもコーンスープの甘さと香りが先行しますので、飲みやすさは抜群でした。
ただ、コーンスープ自体のカロリーが気になりますので、毎日飲むのはちょっと難しいかなと。
なので、上記にも述べたとおり、気分転換にコーンスープ割りが良いかと思います。
投稿者 mika
2005年12月16日
「明日葉青汁+キトサン」 その6
明日葉青汁+キトサンを納豆に混ぜて食べる
さらに、青汁を毎日摂取することを目標として、混ぜる食べ物を模索しました。
毎日食べるものとして、まず考えたのがご飯。
青汁パウダーをふりかけ代わりにしてみようと考えましたが、ご飯は大好きなのでそのまま食べたいとの理由から却下。
次に考えたのが、みそ汁(私の食事は和食が中心です)。
しかし、青汁の色と香りで、みそ汁ではなくなる可能性が高いので、これも事前に却下。
そして次に考えたのが、納豆。
「これなら許せるかな?」
という疑問に自問自答しながら、チャレンジャー精神を全面に押し出すことを決意しました!(半分投げやり・・・)
納豆はスーパーで普通に売っている3パック100円程度の庶民的納豆を選定しました。(高い納豆を購入していたら、家計的に毎日食べられません。)
食べ方としては至ってシンプルで、海苔の代用品のごとく、少量ふりかけてコネコネ混ぜます。

青汁パウダー入り納豆
当たり前かもしれませんが、全体的に緑色(ちょっと茶色?)気味になりました。
青汁というよりは、抹茶粉末入り納豆という風格です。
もちろん香りは納豆の匂いが強く、青汁の香りは全く感じません。(^^)
これって、高いブランド納豆やニオイ控えめ納豆では、青汁の香りはするのでしょうか?試してみる価値はあるかもしれません。
あとは、納豆に付属している醤油とからしを少しずつ垂らして味を調えるだけです。
食べた感想としては、ほとんど青汁の味はわからず、
「なんとなく納豆の中にいるかな?」
という程度です。
ご飯に混ぜて納豆ご飯などにするとさらにわからなくなります。
もちろん、納豆が駄目な方にはお勧めできませんが、納豆が好きな方でも緑色の納豆でも許せるならお勧めします。
次は食パン編です。
投稿者 mika
2005年12月17日
「明日葉青汁+キトサン」 その7
明日葉青汁+キトサンで食パンを作る
青汁を毎日食べるものに混ぜる第2弾です。
私の朝食は「食パンとコーヒー」から始まります。
そのため、食パンは
- 毎日食べる
- カロリーを減らす
- 保存料などを極力減らす
ということから、食パンはホームベーカリーを使って焼いています。
分量としては、食パン1斤作るのに強力粉を約250g、水を焼く180g程度使用します。
対して、青汁パウダーは1袋3g程度ですので、割合としてはかなり少なく、青汁の香りは少なくなるのではと想像されます。
出来栄えとしては、色が少し緑っぽくなる程度です。(写真では少しわかりにくいかもしれませんが。)
匂いもほとんどありません。
軽くトーストした後、ハチミツを少し付けて食べてみたのですが、青臭さはほとんどなく、口の中でかなり味わうと、
「なんとかわかるかな?」
という程度です。
熱が加わると匂いが飛ぶのでしょうか?
ただ、パンを焼くときに加熱していますので、青汁パウダーの成分が変化していないかが、ちょっと心配です。それなら無理に青汁パウダーをパンに入れなくても、牛乳やヨーグルトに混ぜて食べた方が良いのかなと思ってしまいました。
ただ、ネタ的にはかなりおもしろいので、個人的には結構気に入っています。青汁食パンなんて普通に売ってるのはみたことがありません。
また、両親・親戚やご近所さんに話のネタとして配るのには良いかなと。
投稿者 mika




