2005年06月30日

今や常識?コエンザイムQ10

今や知らない人はいない?とまで思われる、コエンザイムQ10。 実際DHCでもかなり売れており、近所でも使っている方がかなり多いのも事実です。

という私も、話題に乗り遅れてはいけないと思い、購入して使用しております。購入・使用レポートは後日掲載します。

投稿者 mika

そもそもコエンザイムQ10とは?

コエンザイムQ10と頻繁に聞きますが、「そもそも何なのか?」という疑問点をお持ち野方も多いのではないでしょうか。

私も初めは商品名だと思っていたのですが、各社から販売されており商品名ではないようです。詳しく調べてみますと、「細胞内に必要な物資」らしいのです。

ちなみにコエンザイムQ10で検索してみますと、「日本コエンザイムQ協会」があるようですので、もう少し調べてみることに致します。

投稿者 mika

コエンザイムQ10という物質名

私達は毎日食物を食べています。その栄養素がエネルギーとなり体を動かすことができます。

もっと細かい話をしますと、細胞レベルではミトコンドリアというものがエネルギーと作り出しており、その源となっている成分(物資)がコエンザイムQ10ということだそうです。

ちなみにオレンジ色をしているらしく、発見されたのがなんと1957年というかなり前の話です。コエンザイムQ10という言葉は最近聞いた感じがするのですが、研究者の中ではかなり昔から存在が確認されていたということになります。しかし最近の研究により、コエンザイムQ10とビタミンEを一緒に摂取することによって、体内の脂質の酸化を抑制できることがわかったのです。

コエンザイムQ10はこのように不可欠な物質ですので、私たちの体内で常に合成され続けています。ところが年齢によって保有量が減っていくために老化現象となって表面に出てくるという訳です。

投稿者 mika

2005年07月01日

不足しているコエンザイムQ10を補給することが必要

コエンザイムQ10は毎日の食事から摂取することはできます。しかし、一日100mg程度必要な摂取量を食事でまかなうためには、魚で数十匹、ステーキでも10~20人前程度食べなければならず現実的ではありません。しかしその重要性を考えますと、摂取する必要があると思われる方も多いのではないでしょうか。

そのための補給用として最近テレビCMでも流れているDHCサプリメントが注目を集めて人気急上昇中です。世界中にコエンザイムQ10を供給しているのは日本の数社だけですが、そのうちの一つがDHCオンラインショップです。

投稿者 mika

コエンザイムQ10の効果とは?

私たちの体内細胞の至る所にミトコンドリアは存在しますので、サプリメントとしてコエンザイムQ10を摂取する効果としては多種多様です。よく聞かれるのは、肌がキレイになった、疲れが取れるようになった、二日酔いになりにくくなったという効果です。特にコエンザイムQ10が不足気味な年齢以降の方が強く実感されているようです。

このようにコエンザイムQ10をサプリメントとして摂取しますと、「体の中からキレイになる」、もしくは、「元気になる」ということでしょうか。もちろん、個人によって効果は違ってきますので過剰な期待は禁物です。

また、洗顔や乳液などコエンザイムQ10配合の化粧品などを使用しますと、「体の外からキレイになる」という表現になるのでしょうか。これもまた、個人によって効果は違いますので、一度試されるのも良いのではないでしょうか。確かに近所のお母様方には評判が良いようです。

投稿者 mika

コエンザイムQ10の適正な摂取方法と安全性

コエンザイムQ10は空腹時では十分に吸収されず効果が半減するそうです。さらに言いますと水にも溶けません。しかし油に溶けやすいという性質がありますので、油分を含む食事の直後に摂取することが効果的です。

ところがいくら体に良いものであっても取りすぎはよくありませんので、適量とすることが大切です。もともとコエンザイムQ10は身体にありますので、安全性には問題ありませんが、サプリメント等に含まれる他の成分にも注意しておく必要があります。DHC以外の他社でも多数サプリメントは販売されていますが、信頼できるショップで購入することをお勧めします。

投稿者 mika

2005年07月04日

品質推奨マークの必要性

このように長所の多いコエンザイムQ10ですが、サプリメント等信頼できるショップで購入することが大切です。

※日本コエンザイムQ協会の第一回研究会より引用(わかりやすいように一部修正しています)
「コエンザイムQ10含有サプリメントの品質管理の現状」について調べた限りでは、わが国で市販されているコエンザイムQ10含有サプリメントの大多数は、比較的良く品質管理がなされていました。残念ながら、一部の製品は満足のいくものではありませんでした。消費者保護のためにも、粗悪品が市場へ大量に流通し、コエンザイムQ10の真価が発揮されないことを防ぐのが協会の使命と考えています。 そこで、私たち日本コエンザイムQ協会は、コエンザイムQ10の記載されている含有量が正確で、さらに十分な体内吸収が確認できる製品には、協会の推奨マークをつけていただきたいと考えています。品質推奨マークを早期に実現して、百年に一度の素材といわれているコエンザイムQ10のよさを、より多くの方々に、安心して体感していただきたいと願っております。

ということです。
このことから高い品質管理で販売されているサプリメントを確認するようにしましょう。

投稿者 mika