2005年08月22日

栗駒深層水を試す!(その1)

今回は体験レポートです。
最近、DHCで売り出し中の栗駒深層水を手に入れましたので、試飲比較してみました。

sinsousui_1.jpg

写真のペットボトルは500mlのタイプです。
大容量2Lタイプもあるのですが、今回は試し飲みということで500mlでお話します。

まず外観ですが、大きさは普通のペットボトルと比較して少し背が小さいかなという印象です。 もちろん、内容量としましては普通のペットボトルも500mlなので変わりません。

そして特徴的なのが、上部の飲み口の部分です。

sinsousui_2.jpg

少しわかりにくいかもしれませんが、口径がちょっと大きいのです。
内径で比較しますと、普通の口径は22mm程度なのですが、栗駒深層水は25mmありました。

「たかが3mmじゃない!」
と思われるでしょうが、これがなかなか違います。

実物を見るとその違いは明らかで、実際口にしてみても飲みやすかったです。
DHCさんもこの点を考慮しての改良のようですが・・・

ただ、始めはちょっと違和感がある方もおられるかもしれません。
まあ、普通のペットボトルに慣れているからですので、栗駒深層水の口径になれてしまえばこっちの方が良いという方も多いのではないでしょうか。

ちなみに原材料名は水(鉱水)とだけ書かれていましたので、もちろんミネラル分以外は不純物等一切入っていません。(当たり前でしょうか。)

また、気になる味比べを行ってみましたので、ご報告しておきます。


DHC栗駒深層水[500mL×24本] icon
DHC栗駒深層水[2L×6本] icon

栗駒深層水を試す!(その2)へ続く

投稿者 mika

2005年08月23日

栗駒深層水を試す!(その2)

比較したのは、

  • 一般的な水道水
  • 有名メーカーの浄水器を通した弱アルカリ浄水(一般的な5万円ぐらいの据え置きタイプのものです)
  • そして栗駒深層水

です。

sinsousui_3.jpg

左から、栗駒深層水、弱アルカリ浄水、水道水です。(見た目わかりませんね。透明のガラスにすればよかった・・・)

冷やすと味や臭いがわかりにくくなりますので、常温での飲み比べとしました。
そして試飲の順番は、浄水、栗駒深層水、水道水としました。

まず、浄水を試飲。

臭いや味はほとんど感じられず、良い感触。
クセがなく、いくらでもいける感じでした。

次に栗駒深層水。

「ほとんど浄水と変わらないだろう。」と思っていた私ですが、実は違っていました。
臭いはほとんど変わりませんが、フルーツ(?)のようなほのかに甘いような味があるのです。
(家族にも確認してもらいましたので、少なくとも我が家ではそういう認識でした。)

「この味がミネラル分?」という疑問点を抱きつつ、
「そういうことにしておこう!」という結論に達しました(笑)。

そして最後に水道水。

家はそれ程都会ではありませんので、水道水のニオイや味に関しては
「まだ、マシな方だろう。」
という認識です。

ところが、このアルカリ浄水と栗駒深層水を試飲した後で飲んでみると、その差は歴然でイヤなニオイも鼻に付いて離れませんでした。

はじめから酸っぱいものを食べるとそれ程気にはならないけれど、甘いものを食べてから酸っぱい物を食べると、その酸っぱさがキツくて食べられないといったことと同じではないでしょうか。
甘いイチゴの後に、酸っぱいグレープフルーツを食べるような感覚・・・。

とにかくこれ程まで違うものかと再確認したのも事実でした。

DHC栗駒深層水[500mL×24本] icon
DHC栗駒深層水[2L×6本] icon

栗駒深層水を試す!(その3)へ続く

投稿者 mika

2005年08月25日

栗駒深層水を試す!(その3)

栗駒深層水を試した個人的感想

DHCの栗駒深層水は、

  • 飲み水としてミネラルバランスが豊富に補給できる
  • 毎日の料理に利用する

ということで売り出し中です。

ただ、個人的には飲み水としてよりは料理に使用する方が向いていると思います。
いくら体に良いからといって、飲み水としてひたすら飲み続けるのはちょっと辛いかなと。それならば、毎日の料理として利用した方が、義務感もなく続けられるのではないでしょうか。

また、試飲レポートでお伝えしたほのかに甘い味については、もしかしたら少しクセがあるかな?と思われる方もおられるかもしれません。

その点、料理に使えば、ウマ味に変わることはあっても、クセのある味にはならないでしょう。

もちろん、500mlの栗駒深層水も飲み水用としてオススメです。

DHC栗駒深層水[500mL×24本] icon
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投稿者 mika