2005年07月21日

フォースリーンとは?

フォースリーンとは、南アジアに自生するコレウスフォルスコリというシソ科の植物の根から特許製法によって調整された抽出物のことです。 最近では「フォースリーンダイエット」と呼ばれる、LBM(除脂肪体重)を増加させるダイエット方法として有名な成分です。

LBM(除脂肪体重)って何?

LBM(除脂肪体重)とは体脂肪以外の組織(筋肉や骨、内臓など)の総量です。 例えば、LBMが多いということは「筋肉の量が多い=基礎代謝」が多いということです。つまり、LBMをできるだけ減らさないように、体脂肪を落としていくことがダイエットにおいて重要なのです。

無理なダイエットは逆効果

例えば、急激なダイエットをして体重が5kg減ったとします。 この5kgの内訳としましては、殆どが水分と筋肉です。要するに内臓脂肪などの本来減らなければならない脂肪が減らずに、体に負担をかけているだけです。

しかも、急激な体重の減少により、体は反対に脂肪を蓄えようとしますので、燃費の良い体質になってしまいます。その反動でドカ食いをしてしまうと、増えた体重はすべて体脂肪になり、体重は前と同じでも筋肉量が減り、体内の脂肪は確実に増加してしまいますので、かえって太りやすい体質になります。これがいわゆるリバウンドです。こうならないためにも、LBM(除脂肪体重)を増やす必要があるのです。

さらに言いますと、もしLBMが低くなればダイエットに関わることだけにとどまらず、身体に必要な栄養素を十分に循環できなくなり、身体機能障害なども引き起こすことがあります。無理なダイエットは、このような理由からも危険が伴います。

年齢と共に減少するLBM

厄介なことに、年齢を重ねるごとにLBMは減少してしまいます。すると基礎代謝は低下し、エネルギーを消費しにくい体質となるため、その結果、中年太りのような太りやすい、リバウンドしやすい体質になってしまいます。そこで、太りにくい体をつくるLBMを増加させ、ダイエットを手伝ってくれる成分として、近年注目を浴びているのがフォースリーンです。

フォースリーンで体脂肪を燃焼しやすい体を作る

フォースリーンは、体内の代謝および食事誘発性熱産生を調節し、筋肉などの除脂肪体重を維持又は増加させます。それによってエネルギー燃焼効率が上がり、太りにくい体を作ります。このことから、ダイエットやリバウンド対策としてアメリカでも一躍人気となったダイエット成分です。ちなみにDHCのサプリメント売上ランキングにおいても、毎回上位に上がっています。

さらにDHCのフォースリーンiconには、ビタミンB1、B2、B6がプラスされています。 摂取方法としては朝と夜など、食事の前に分けて取るのが良いようです。

ただ、一度にたくさん摂取しても、その分効果が上がるというものではなく、適量を見定めることが大切です。仮に倍の量を摂取しても効果は殆ど同じです。そればかりか、反対にお腹がゆるくなることもあるようですので、少なめから少しずつ体調に合わせて摂取量を増やしていくことをお勧めします。

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フォースリーン 30日分(パウチ入) icon

投稿者 mika