2005年07月05日

ルテインとは?

ルテインとは野菜や果物等に含まれる成分の一種で、ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれています。体内では眼や肌などに元々存在しており、強い抗酸化作用を持っているので、体の健康維持に役立っています。

ルテインを含む野菜(100g中)

  • ほうれん草:10.2mg
  • ブロッコリー:1.9mg
  • カボチャ:1.2mg 等
※ルテインの推奨摂取量は1日6mgが目安

もちろん日々の食事でこのルテインを補充することが大切なのですが必要なルテイン量はかなり多く、食事だけで摂取することはなかなかできません。例えば、1年365日毎日ほうれん草を食べ続けるなんて実質不可能です。また一日に大量に取り過ぎるのも意味がなく、毎日少しずつ適量を摂取することが大切です。

仮にこのルテインが不足すると白内障や緑内障、加齢黄斑変性症という、加齢にともなって現れる疾患となります。さらに最近では若い世代の間でも起こりうる疾患となってきているようで、現代人の栄養の偏った食生活、ストレスなどによって、年齢を問わずに眼疾患リスクが高まっているのです。

もちろん、ルテインの不足だけが原因ではありませんが、予防策としてルテインサプリメントを摂取する方も多いようです。

投稿者 mika

人の眼は常にダメージを受けている!

人の眼は水晶体や網膜といった部位によって構成されています。つまりこの部位が機能を果たさなくなると視力が低下するのです。

物が見えるという行為は、外からの光がこの水晶体や網膜に届き、情報を認知することによって見えるということになるのですが、外からの光というものはすべてが眼にとって無害という訳ではありません。

例えば人に対して害を与える光線としては紫外線が有名ですが、その他にも青い光等は光線の中で最も高いエネルギーを持つもので、細胞に与えるダメージも強力です。

ここで言う青い光とは蛍光灯やテレビ、パソコン、ゲームなどから発せられる光のことであり、日々ダメージを直接受けていることになります。

このため少しでも外光からのダメージを抑制しておくことが大切です。この役割を果たしているのがルテインなのです。

投稿者 mika

2005年07月06日

ルテインは眼を健康に保つ成分

●ルテインは光に強い!

ルテインは、ダメージを与える光そのものを遮る役割があります。また抗酸化による相乗効果もありますので、眼に良い成分として有名です。

●ルテインは青い光を吸収する!

ルテインは光を遮るだけでなく、眼にダメージを与える青い光を吸収してくれます。このため、眼構造の奥に届く前に眼構造の手前でダメージを軽減してくれます。

●ルテインは視力を改善してくれる!

ルテインは最近の研究により、さまざまな形で視力を改善することがわかっています。

このことからルテインを含む栄養補助食品の利用は高まっており、食品によるルテインの摂取が少なくても、不足分を補うことができます。また、白内障などの予防のためにも利用される方が多くなっています。

投稿者 mika

2005年07月07日

ルテインは眼以外の身体部分に効果がある?

ルテインは白内障や緑内障など眼の疾病に効果があることは良く知られています。ところが研究が進んでいくに従って、他の効果にも注目されてきています。

例えば、下記のような効果があることがわかってきました。

結腸癌

ルテインと結腸ガンについての最新研究によると、ホウレンソウ、ブロッコリーなどルテインが豊富に含まれる食品の摂取量が高い方は、結腸ガンの発病率が低いことがわかっています。報告ではそのリスクは最高17%まで軽減されるとのことです。

乳癌

女性特有の疾病ですが、ルテインと他数種のカロテノイドは乳房組織の血清に蓄積され、細胞分裂を効果的に抑えることで乳癌のリスクを軽減させるそうです。

皮膚の健康

ルテインにはしわの原因となる酸化ストレスから皮膚細胞を守る働きがあることがわかっており、唇やほおのラインを整える組織、または顔面組織内でも発見されています。

投稿者 mika

2005年07月08日

眼をいたわる方法とは?

眼が悪くなってからでなく、若いころから目の健康に気を使うのは良いことです。
白内障は高齢になってからかかるものと言われていますが、10代から30代後半の間に過剰に外光を眼に受けると、その症状が早まることがわかっています。

眼を守るためには、基本的なことですが下記のような予防が必要ではないでしょうか。

  1. 飲酒量を控える
  2. タバコを吸わない
  3. サングラスを着用する
  4. ストレスを貯めないように適度に体を動かす
  5. 日頃から栄養バランスの良い食事を心掛ける
  6. それでも足りないルテインはサプリメントで補給する

すべて当たり前と言われればそれまでですが、やはり基本は大切ということではないでしょうか。
ただ、サプリメントだけでなく日頃からも出来る限り予防する気持ちを持っておくことが大切です。

投稿者 mika

あくまで栄養補助食品としての考え方を

栄養補助食品は栄養素摂取を効果的に補います。食品によるルテイン摂取を感じられるのであれば、栄養補助食品を使うという選択肢となるのです。

ただ栄養補助食品はあくまでも「食品」です。疾病の予防を意図して摂取されることがあったとしても、治療効果を確実に期待できる「医薬品」ではありません。

これまでルテインサプリメントの副作用についての報告はなく安全だと言えるでしょう。ただ胃に負担がかかる場合がありますので、ルテインだけでなく栄養補助食品は普通の食事と一緒に摂るようにしましょう。そうしますと、他の脂溶性栄養素との結びつき効果が得られますので、身体にもしっかりと吸収されます。

ちなみに食品栄養委員会ではルテイン摂取量の上限を定めていないようです。 ただ、取り過ぎは胃に負担がかかる可能性があるだけでなく、摂取できる効率を考えましても良くないでしょう。学者さんとしては、一日あたり6ミリグラム以上のルテイン摂取を勧めているそうです。DHCではそのあたりも考慮にいれられているようです。

投稿者 mika

2005年07月09日

DHCで購入できるルテイン補給商品は?

DHCの「ルテインシリーズ」 は高いリピート率で購入された方の多くが続けられています。是非一度お試しになってはいかがでしょうか。

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投稿者 mika