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2006年01月27日

ライビーナ 購入レポート その3

とうとう、ライビーナを試飲します。

当たり前ですが、中に開栓キャップ(とでも言うのでしょうか?)がついていました。

キャップを上から見る
キャップを上から見る

キャップを取ると、中がこんな感じです。

キャップを取った後
キャップを取った後

なぜこんな不思議な形をしているのでしょうか?
(ライビーナが急に出過ぎないように?)
イソギンチャクの足みたいです・・・。

まず、キャップを開けて香りを確認。

なんとなくですが、甘酸っぱい香りがします。
思っていたよりは、強い香りではありませんでした。

次に、ライビーナを原液のまま、コップへ注ぎます。

ライビーナ原液
ライビーナ原液

まさに赤紫色といった色で、赤ワインに似ています。

これが、ブラックカラントに含まれる天然色素のアントシアニンの色なのでしょうか。
ライビーナを見るまでは、こんな鮮やかな色は合成着色料でしか出せないと思っていました。

糖類が入っているからか、原液はサラッとしているというよりはトロッとしている感じです。

次に原液に対して5倍の水を入れます。

ライビーナ希釈後
ライビーナ希釈後

これまた、キレイな色をしていて、見た目は赤ワインにしか見えません。
この時点で、ライビーナ自体の香りは、殆どしなくなりました。

不安になりながらも、実際に飲んでみました。

思ったよりあっさりしています
原液はトロッとしていたので、甘いのかなと思っていたのですが、水で薄めるとサラッとします。

水で薄める量にもよりますが、飲みやすいので何杯もいけます。
糖分が入っていますので、甘さはあります。酸味はそれ程強くありません。

ライビーナの味を例えますと、この前試飲したダルボエルダフラワーに少し似ていました。

他の飲み物で例えますと、アセロラドリンク(?)みたいなものでしょうか。ブルーベリーにも少し近い感じがします。

DHCが、
ライビーナは健康ヘルシードリンクです。」
と宣伝している理由が少しわかった気がします。
イギリスだけでなく、案外、日本人でも受け入れられそうな素朴な味です。

ただ個人的には、6倍希釈(原液:水=5:1)は少し薄いかなと思いました。
量をたくさん飲むなら、アッサリしますので良いかもしれません。

ブラックカラントの風味をじっくり楽しみたい方は、5倍希釈(原液:水=4:1)でも良いのではないでしょうか。

あと寒い時期には、お湯割りもお勧めです。
体が温まるだけではなく、水割りよりもお湯割りの方が香りが立つように感じます。
お風呂上がりや寝る前に、飲むとホッとします。
(ちなみに、家族は「お湯割りはあんまり・・・」と言っていました。好みの差です。)

次回は、恒例となりました、ブラックカラントを水だけでなく、色々なモノに入れてみたいと思います。

投稿者 mika : 2006年01月27日 11:36

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