« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »

2006年01月31日

ライビーナ 購入レポート その7

DHCのホームページに、

「今回ライビーナの製造元である、英国に本拠を置く世界最大級の製薬会社、グラクソ・スミスクライン社とDHCが全面的に協力しあい、23カ国目の販売国として日本での取り扱いが始められることになりました。」

と書いてありましたので、このグラクソ・スミスクライン社について少し調べてみました。

グラクソ・スミスクライン株式会社

だそうです。

世界最大級の製薬会社というだけあって、規模が大きい。

ちなみにライビーナのおかげで、売り上げが少し上がっているということも公式ホームページに書いてありました。

他には特に有力な情報は見つかりませんでした。すみません・・・。

このように、ライビーナは生産国がイギリスであることと、輸入先会社が大企業なことを考えますと、しばらくDHCでしか飲むことができないようです。

DHCの独占販売!
と書いてあったのは、本当のようです。

2006年01月30日

ライビーナ 購入レポート その6

突然ですが、イチゴ味やアロエ味といった、最初から味付けされているヨーグルトはどうしても好きになれません。

本当にイチゴやアロエの成分って入っているの?
科学的に味や風味を付けてるだけじゃないの?
と思ってしまう私がいるのです。

(断っておきますが、実際に果実が入っているヨーグルトもたくさんあります。(メーカーさん怒らないでくださいね。)
また、このことは、ヨーグルトだけに限ったことでもありません。

そのため、私は、極力シンプルな無糖のヨーグルトを購入するようにしています。

ところが、
無糖なだけに食べづらい・・・。(当たり前です。)」
砂糖や蜂蜜を少しだけ混ぜるようにしていますが、どうしても味に飽きてしまいます。

その点、前回レポートしたダルボエルダーフラワーや今回のライビーナ(検討の余地あり。)のような濃縮タイプの飲料は、ヨーグルトソースに使えるので、頻繁に利用しています。

もちろんライビーナは、合成香料や合成着色料、合成甘味料などは一切使っていません。
ライビーナを購入された方で、ヨーグルトが好きな方は、是非お試し下さい。

2006年01月29日

ライビーナ 購入レポート その5

前回、ライビーナの牛乳割りが結構おいしくて、調子を良くした私は、更なる試みを企てました。

同じ乳製品であるヨーグルトなら牛乳と同様に、案外おいしいのではないか?
という安易な考えのもと、ヨーグルト・ライビーナ味を試してみることにしたのです。

もちろん、
「ヨーグルトソース(っていうんでしたっけ?)の代わりには十分なりそうなので、おいしいに決まってる!」
という予想でした。

ヨーグルトにライビーナを入れる
ヨーグルトにライビーナを入れる

ライビーナは濃縮液のままです。
たくさん入れすぎると、なんだかヨーグルトではなくなりそうな気配を感じたので、ヨーグルトに対して少しだけ入れました。

そして混ぜると、こんな感じです。
ちなみに、今回は無糖ヨーグルトです。

ヨーグルト・ライビーナ風味
ヨーグルト・ライビーナ風味

食べてみました。

ん?

「ライビーナの風味は多少あるけど、甘さが全然感じられない・・・。
無糖ヨーグルトの酸っぱさはそのまま。何故?」

ライビーナは濃縮したままなので、甘いヨーグルトになるとの予想だったので意外でした。

確かに、ライビーナの甘酸っぱい香りは、ほのかにするのですが、無糖のまま食べているのとあまり変わりませんでした。(名付けて、アセロラ風味無糖ヨーグルト)

砂糖や蜂蜜を少し垂らすと、もちろん甘くておいしいのですが、ライビーナの風味は消えてしまいます。

牛乳の時とは、かなり印象が違いました。
牛乳のようにコクがないからでしょうか。
(すみません、検討が貧しくて・・・)

ダルボ エルダーフラワー・シロップの時は、アロエヨーグルトみたいになって、結構おいしかったので 残念です。

もっとライビーナを入れる量を増やせば良いのかもしれませんが、糖分を摂り過ぎてしまうような気がしてやめました。

色々検討してみる価値ありです。

2006年01月28日

ライビーナ 購入レポート その4

ライビーナの母国・イギリスでは、水割りや牛乳割りで飲まれているそうです。

そこで、ライビーナを牛乳で割ってみることにしました。

ライビーナの牛乳割り
ライビーナの牛乳割り

これ、結構おいしいです。
個人的には、水割りやお湯割りよりも断然こちらをお勧めします。
カルシウムも摂れますので、冷たいのが嫌な方はホット牛乳で割ると良いと思います。

ライビーナを牛乳で割ると、水で割った時よりも、糖分の甘さは感じにくくなりました。
牛乳の味が強いからでしょうか。

牛乳自体にコクがありますので、水で割った時のようにあっさり目ではなく、濃厚な感じです。
強いて例えるなら、「飲むヨーグルトのライビーナ風味」でしょうか。 (あくまで、味オンチである私の感想です。違う意見の方がおられたらごめんなさい。)

この「ライビーナ牛乳割り」が普通のスーパーで売られていたら、私は買って毎日飲んでます。(ライビーナ水割りは、毎日飲むには少し飽きるかも・・・)

牛乳の風味を残したい方は、ライビーナの分量を少しだけ入れるようにすればOKですし、濃さはお好みで調整できます。

これを冷凍庫で固めて、シャーベット状にしてもおいしいのではないでしょうか。
(今は寒いので気が進みませんが、機会があれば実行してみます。)

次回は、ヨーグルトに入れてみます。
(同じ乳製品なので、結果は同じ?)

2006年01月27日

ライビーナ 購入レポート その3

とうとう、ライビーナを試飲します。

当たり前ですが、中に開栓キャップ(とでも言うのでしょうか?)がついていました。

キャップを上から見る
キャップを上から見る

キャップを取ると、中がこんな感じです。

キャップを取った後
キャップを取った後

なぜこんな不思議な形をしているのでしょうか?
(ライビーナが急に出過ぎないように?)
イソギンチャクの足みたいです・・・。

まず、キャップを開けて香りを確認。

なんとなくですが、甘酸っぱい香りがします。
思っていたよりは、強い香りではありませんでした。

次に、ライビーナを原液のまま、コップへ注ぎます。

ライビーナ原液
ライビーナ原液

まさに赤紫色といった色で、赤ワインに似ています。

これが、ブラックカラントに含まれる天然色素のアントシアニンの色なのでしょうか。
ライビーナを見るまでは、こんな鮮やかな色は合成着色料でしか出せないと思っていました。

糖類が入っているからか、原液はサラッとしているというよりはトロッとしている感じです。

次に原液に対して5倍の水を入れます。

ライビーナ希釈後
ライビーナ希釈後

これまた、キレイな色をしていて、見た目は赤ワインにしか見えません。
この時点で、ライビーナ自体の香りは、殆どしなくなりました。

不安になりながらも、実際に飲んでみました。

思ったよりあっさりしています
原液はトロッとしていたので、甘いのかなと思っていたのですが、水で薄めるとサラッとします。

水で薄める量にもよりますが、飲みやすいので何杯もいけます。
糖分が入っていますので、甘さはあります。酸味はそれ程強くありません。

ライビーナの味を例えますと、この前試飲したダルボエルダフラワーに少し似ていました。

他の飲み物で例えますと、アセロラドリンク(?)みたいなものでしょうか。ブルーベリーにも少し近い感じがします。

DHCが、
ライビーナは健康ヘルシードリンクです。」
と宣伝している理由が少しわかった気がします。
イギリスだけでなく、案外、日本人でも受け入れられそうな素朴な味です。

ただ個人的には、6倍希釈(原液:水=5:1)は少し薄いかなと思いました。
量をたくさん飲むなら、アッサリしますので良いかもしれません。

ブラックカラントの風味をじっくり楽しみたい方は、5倍希釈(原液:水=4:1)でも良いのではないでしょうか。

あと寒い時期には、お湯割りもお勧めです。
体が温まるだけではなく、水割りよりもお湯割りの方が香りが立つように感じます。
お風呂上がりや寝る前に、飲むとホッとします。
(ちなみに、家族は「お湯割りはあんまり・・・」と言っていました。好みの差です。)

次回は、恒例となりました、ブラックカラントを水だけでなく、色々なモノに入れてみたいと思います。

2006年01月26日

ライビーナ 購入レポート その2

ライビーナの全体写真
DHCライビーナの全体写真

上部のキャップには、金箔(?)のような包装がされています。
キャップにくっついているので、少し取りにくい・・・)

ちなみに、ライビーナの内容量は600mlです。
ただし、濃縮されている原液ですので、飲む場合には水で薄める必要があります。

ボトルの表面を見るとボトルの表面を見ると

ボトルの表面には、少しわかりにくいのですが、葉っぱのような形がデザインされていました。(ブラックカラントの葉でしょうか?)

ボトルの裏面を見るとその1ボトルの裏面を見るとその1

ボトルの裏には、
「ライビーナの原液をコップに入れ、約5倍の水を加えかき混ぜてお飲みください。」
と書いてあります。

ボトルの裏面を見るとその2
ボトルの裏面を見るとその2

6倍希釈時にブラックカラント果汁が30%になります。

その他には、糖類やクエン酸、ビタミンC、アントシアニン色素等といったものが原材料名に記載されています。

飲みやすいように糖類も入っています。
さすがにブラックカラント果汁だけでは味がそっけないのでしょうか?

次回は、いよいよライビーナの試飲です。

2006年01月25日

ライビーナ 購入レポート その1

今回の試飲レポートは、DHCライビーナです。

発売当時から気にはなっていたのですが、購入するタイミングを失ってしまい、なかなか飲む機会がありませんでした。

ところが、昨年末には、あまりの人気のために販売が一時中断されており、最近になってやっと再販されるようになった商品です。

人間というものは、いざ手に入らなくなると、どうしても手に入れたくなるものでして、再販と同時に購入してしまいました。

しかも、日本ではDHCだけの独占販売ですので、一生に一度は体験しておきたい味です。

ライビーナ(濃縮タイプ) icon
ビタミンCたっぷり、ブラックカラントのヘルシードリンク・ライビーナ
iconicon

ライビーナとは?

ライビーナというのは、もともとイギリスが発祥の飲み物で、ブラックカラントという果実が原料の飲み物です。

ビタミンCを含む健康果実飲料としてイギリスで1940年代に生まれ、現在ではイギリスで年代を超えて毎日飲まれる定番ドリンクとして親しまれています。また、ライビーナの人気はイギリス国内にとどまらず、全世界22カ国で販売されています。

なんでも、ベッカムも飲んでいる(らしい・・・)らしく、イギリスでは子供の頃から水や牛乳で割って飲んまれている一般的な飲み物。

ブラックカラントとは?

黒カシスと呼ばれるブルーベリーやラズベリーと同じ種類の果物で、古くから果実酒として飲まれていました。

オレンジの3倍以上もの天然のビタミンCを含みます。

また、ライビーナの特徴でもある濃い赤紫色は、ブラックカラントに含まれる天然色素のアントシアニンによるものであり、このアントシアニンの強い抗酸化力にも注目されています。
(疲れ目にも効果がある。)

もちろん、合成香料や合成着色料、合成甘味料は一切使用しておらず、ブラックカラント本来の自然な風味や栄養をそのまま味わうことができるので安心です。

次回は、ライビーナの外観チェックをご紹介します。

2006年01月24日

「DHC発芽玄米」購入レポート その5

発芽玄米は体によいとされています。
では、実際にどのような成分が含まれているのかを見てみたいと思います。

ちょうど発芽玄米の袋の裏に比較表が印刷されていました。

発芽玄米栄養分表
100g当たりの栄養成分及び含有量

少し光っていて見づらいですが、

です。

ここでは、一番右の白米対比(玄米に含まれている栄養分は白米の何倍か)において、数字が大きい項目について取り上げてみます。

まず1つ目は、食物繊維
発芽玄米は白米のなんと6倍です!
慢性的な繊維不足の現代人にとって、必須の項目と言えるでしょう。

さらに、

となっています。

ここで気になるのが、
ギャバというのは何なのか?
ということです。

ギャバとは?

ギャバはアミノ酸の一種です。γ-アミノ洛酸(Gamma-Amino Butyric Acid)の略称で、それぞれの頭文字であるGABAからきています。

ギャバの健康効果について

ギャバは脳内の血の流れを活発にして、脳細胞の代謝機能を促進します。
更年期障害にみられる精神症状やイライラも緩和してくれます。
さらに腎臓肝臓機能や肥満防止血圧降下にも効果があります。

発芽玄米は白米と比較すると、その栄養価の高さがよくわかります。
頑張って、毎日少しづつ続けたいものです。

発芽玄米のミラクルパワーを毎日の食卓に
DHC発芽玄米 icon
iconicon

2006年01月23日

「DHC発芽玄米」購入レポート その4

いよいよ発芽玄米を炊いてみます。

発芽玄米:白米を1:2で混ぜたものを洗って、炊飯器に入れます。

発芽玄米と白米

白米の中に、黄金色をした発芽玄米がよく目立ちます。

玄米コースボタンを押して、約45分待ちます。

炊きあがり中にも、玄米独特の香りがします。
少ししか入れていないのに、良い香りです。

とうとう、発芽玄米が炊きあがった

ブザーが鳴って、ドキドキしながらフタを明けます。

炊きあがり
炊きあがり

とうとう炊きあがりました。
玄米の割合は1/3程度ですが、ものすごく玄米の香りが漂っています。

しかも、あの固い玄米が45分で炊けている!
おそるべしDHC。

早速、食欲が湧いてきたので、茶碗に山盛り入れてしまいました。
白米はもちろんですが、玄米もキレイに立っています。

発芽玄米を食べた感想

食べた感想ですが、玄米の味は結構しっかりします
玄米がキライでない方は、充分納得できる味だと思います。

反対に、玄米が苦手な方は、玄米の量を全体の1/3程度までに抑えた方が良いでしょう。
例えば、半分玄米にしますと、玄米の香りと味がかなりしますので、少し食べにくいと思います。

ちなみに、100%玄米でも試してみたのですが、玄米そのものです。
(当たり前ですが・・・)

100%だと玄米の味と香りが強すぎて、毎日食べるには少し辛いと感じました。
どうしても味に飽きてしまうことが原因なのですが、塩などを振れば食べられます。

私は、白米をベースに栄養分強化を目的として、玄米をプラスするようにしています。
白米と玄米の比率は、各個人によって好みがあると思いますので、一番自分に合った割合を試される良いでしょう。

さらに発芽玄米に注目する

白米と玄米のアップを比較してみました。
(暇ですね。)

白米と玄米の比較

左が玄米、右が白米です。

白米は産地や値段によりますので、あくまで参考程度です。
ちなみに我が家の白米は、高級な白米ではなく、一般的な白米です。

玄米の大きさは、白米と比較して、少し小太り?です。
長さは少し短く、幅は少し広めです。

玄米の食感を言葉で言い表すのは難しいですが、強いて言えば、モチモチっとしているような感じでしょうか。

DHCの発芽玄米は、一般的な玄米と香りも味も遜色ありません。
一晩水に漬けておく必要もありませんし、栄養価も抜群です

是非、毎日の食事にどうぞ。

2006年01月22日

「おからクッキー 紅茶味」 購入レポートその3

袋の裏面を見ると、栄養成分表が書かれてありました。

おからクッキー栄養成分表
おからクッキー栄養成分表

このおからクッキーの内容量は、全部で40gです。

一袋当たりの栄養成分については、

となっており、ナトリウムやカルシウムが多く含まれています。

ここで注目したいのが、イソフラボンが6.8mgも入っていることです。

イソフラボンとは

イソフラボンとは、大豆の胚芽などに含まれる植物性ポリフェノールのことです。

大豆イソフラボンという言葉でよく知られており、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に対する有効素材として注目されています。

また、動脈硬化の原因である悪玉コレステロールを減らしてくれる効果や、美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果も認められています

1日に必要なイソフラボンの摂取量

イソフラボンの摂取量は1日で約40mg~50mgが理想だそうです。
例えば、納豆1パックや豆腐半丁程度が必要摂取量の目安になります。

おからクッキーは、イソフラボンを6.8mg含んでいますが、必要摂取量には足りません。

そこで、大豆製品などを主食で摂って、それでもイソフラボンが不足気味かなと感じた場合に、おやつ代わりとして食べると効果的です。

ちなみに、DHCおからクッキーを食べる際は、大きめのコップ1~2杯分の水分を一緒に摂ると、おなかの中で膨らみ、満腹感を得ることができます
毎日のおやつとしてはもちろん、お通じが滞りがちな時やダイエットにも役立つ、おいしいおからクッキーをぜひ一度お試しください。


DHCおからクッキー 紅茶味
食事1回分に必要な食物繊維がおいしく摂れる
iconicon
DHCおからクッキー 紅茶味 icon

2006年01月21日

「おからクッキー 紅茶味」 購入レポートその2

まず始めに外観をチェック!

おからクッキー全体
おからクッキー全体

一番上には
食事1回分に必要な食物繊維がおいしく摂れる
とかかれています。

おからクッキー1

さらに真ん中には、
英国クリッパー 有機紅茶使用
の文字があります。
しかも国旗の写真入り。

おからクッキー2

そして左には、赤色で大きく、
国産大豆100%のおから使用
と書かれています。

おからクッキー3

やはり外国産大豆よりも国産大豆の方が、豆の味がしっかりして味わい深いのでしょうか。味が気になるところです。


さて、いよいよおからクッキーを試食してみます。

封を開けると、たくさんのおからクッキーが出てきました。
枚数にして、確か17枚だったと思います。

おからクッキーの中身
おからクッキーの中身

色は写真のように、こんがり焦げ茶色。
もちろん表面はカリカリです。

一つ食べてみました。

ものすごく、紅茶の良い香りが漂います。
さらに、焼かれたおからの香ばしさも食欲をそそります。
(食べ過ぎるとダメなのですが…)

確かに少し固いので、お茶と一緒に食べました。
だからといって、堅焼きせんべいのような固さでもありませんので、少し固めのという程度です。

ちなみに、クッキー本体にある黒い斑点を、最初は黒ごまが入っていると思っていました。

おからクッキー拡大写真

でも後でよく見ると、黒ごまではなく紅茶の葉でした。恥をかくところでした…。

2006年01月18日

「DHC発芽玄米」購入レポート その3

中身を取り出して、いよいよ発芽玄米とのご対面です。

発芽玄米黄金色

確かに玄米という色です。
これが黄金色というのでしょうか?

このままでニオイを嗅いでみたのですが、さすがにあまりわかりませんでした。
ただ、一般の玄米のような見た目のカタさはなく、質感的には白米の方が近い気がします。

この発芽玄米を使って、いよいよご飯を炊いてみることにします。

袋の裏面を見てみると、

発芽玄米説明1

とかかれています。

混ぜる分量は、白米2合に対して発芽玄米1合だそうです。
つまり、2:1です。

あくまで、割合例ですので、1:1や3:1、4:1等でも問題ありません。
好みの白米:玄米比率を発見しましょう。

また、米の研ぎ方としては、まず白米を洗って、その後に発芽玄米を加えて、軽く水ですすぐだけです。

発芽玄米説明2

さらに、

発芽玄米説明3

とあり、水加減や炊飯器での炊き方は、白米炊きの場合と同じです。

これって、すごいことじゃないですか?
今まで、一晩水につけておく必要があった玄米が、その当日に食べたいなぁと思ったらすぐ炊ける便利さ
しかも、白米と同じ扱いで良いのです。

今回は、全部で2合炊くことにしましたので、白米4/3合、発芽玄米2/3合の割合です。

発芽玄米と白米
こんな感じ

私の場合は、白米と発芽玄米を同時に入れて、水で研ぐことにしました。
そして、炊飯器に入れてセットです。

家の炊飯器には、「玄米モード」なる炊き込み機能があるのですが、普通の白米モードでスタートしてみます。

さて、どんな発芽玄米ご飯ができるのでしょうか?

2006年01月17日

「DHC発芽玄米」購入レポート その2

これが今回購入したDHC発芽玄米です。

DHC発芽玄米 袋正面
DHC発芽玄米 袋正面

写真ではちょっと大きさがわかりにくいですが、縦方向に25cm、横方向に15cmぐらいでしょうか。 内容量は500gです。ちなみに、送られて来た時は、おいしさを保つように真空パックされていましたので、袋はパンパン状態でした。

まず、袋表面に書かれている文字をチェックしてみます。

DHC発芽玄米 文字1

「ふっくら、ほのかに甘い。」 「白米と混ぜてもそのまま炊ける!」 と書かれています。

実際に玄米を炊いたこともあるのですが、洗ってから、一晩水につけておく必要があり、しかも、炊いてもカタさというか中身まで熱が通りにくかった記憶があります。

この面倒さが、玄米を嫌がる一つの理由ではないでしょうか。

その点、ふっくら炊けて、一晩水につけておく必要がないのは手間がかからないため、一般玄米の短所を克服しています。

次に、「国内産100%玄米使用」の文字もありました。

DHC発芽玄米 国内産100%玄米使用

どこの国で作られているかわからない米よりも、やっぱり国内産と書かれていた方が安心感が全然違います。体内に吸収される食べ物なので、こだわっておきたいポイントです。

また、袋の上部にチャックが付いています。

DHC発芽玄米のチャック
DHC発芽玄米のチャック

真空パックされて送ってくるぐらいですので、玄米の風味にもこだわりがあります。

内容量が500gありますので、白米と混ぜる割合にもよりますが、もちろん1回で使うことができません。
ところが、このチャックが付いているので、繰り返し密封できます。 つまり、玄米の鮮度を保つことができるのです。

次回は、中身をチェックします。

2006年01月15日

「おからクッキー 紅茶味」 購入レポートその1

今回は、DHC売上週間ランキングベスト5の常連である「おからクッキー紅茶味」です。

食事1回分に必要な食物繊維がおいしく摂れる

以下、DHCホームページより、おからクッキー紅茶味の紹介文を要約。

人気があって売れている理由が分かるような気がしたので、
「ならば、購入して試さなくては!」
と、早くも購入してしまいました。

ここでちょっと、おからと英国クリッパー社について少しご紹介します。

おからについて

おからは大豆が原料で、その高い栄養価にとても注目されています。
しかも、高タンパク、低カロリー、コレステロール抑制効果と抜群です。

★高タンパク質
肉や魚に負けないアミノ酸バランスの優れたタンパク質がいっぱい!

★ミネラル
ビタミンBやビタミンE、カルシウムや食物繊維まで体によい成分が豊富

★リノール酸
コレステロールを低下させる効果があるため、生活習慣病予防にも効果あり

★その他に含まれる成分
レシチンやサポニンは、リノール酸以外にもコレステロール低下を促進する。
ポリフェノールは、高コレステロール、心臓病、ガンなどに効果がある。

英国クリッパー社とは

イギリス王室でも愛飲されているほどの、名誉ある会社。
クリッパーの茶葉は、科学肥料や農薬などを一切使っていないそうで、紅茶に対するこだわりが高い。
製法や茶葉の質にまで徹底的にこだわり、紅茶に厳しいイギリスの方にも愛され続けている。

2006年01月13日

「DHC発芽玄米」購入レポート その1

毎日食べるお米だからこそ、こだわりを持った食事にしたいものです。
そこで、今回ご紹介するのは、「DHC発芽玄米」です。

発芽玄米のミラクルパワーを毎日の食卓に
DHC発芽玄米 icon
iconicon

発芽玄米の高い栄養素が注目され、毎日食べているご家庭も多くなっています。
ただ、日常に私たちが食べている白米と比べると、食べにくいためについつい敬遠されがちです。
ところが、この食べにくい玄米を発芽させると、不思議と食べやすくなるのです。
しかも、玄米よりも栄養価を高いので一石二鳥です。

一般的な発芽玄米は、発芽の程度によって、米に含まれる水分量が変わってくるのですが、DHCの「発芽玄米」は、お米が割れずにふっくらと炊き上がるように研究を重ねられており、普通の炊飯器炊くことができます
ちなみに原料の玄米は、味に定評のある国産ブランド米を使用されています。

一晩、水に付けておく必要もないので、手間もかかりませんので、お仕事などで忙しい方にもお勧めです。

DHCの発芽玄米を購入したキッカケとは

最近、玄米関連の商品にこだわっていることもあり、なんとか食事に取り入れられないかというのが、もともとの発想でした。

今まで、一般的な玄米を手に入れて、炊飯器で炊いたこともあります。
しかし、固い(パサパサする)くて、味に独特のクセがあるので、毎日続けるには少し難しく、長続きしませんでした。

ところが、つい最近になって、
発芽させた玄米なら食べやすい。」
という、本当かウソかよくわからない噂を耳にしたこともあり、一度試してみることにしたのです。

2006年01月12日

「ヘルシーピース オレンジ味」購入レポート

今回は、おいしいバランス栄養食品として人気が出ている、「DHCヘルシーピース オレンジ味」の購入レポートです。

正月に食べては寝て、食べては寝てしていたツケが出始めたので、最近は少し食事を制限中・・・。
とは言っても、食べないと体がもたないので、ある程度は食べてます。

ただ、品目が少ないからか、
栄養バランス悪いなぁ。」
と思い、毎日を過ごしていました。

そこで、
「このままではいかん!」
と、年末に購入していた、DHCのバランス栄養食品「ヘルシーピース」の封印を解くことにしたのです。

healthy peace1.jpg
DHCヘルシーピース オレンジ味

DHCヘルシーピースは、1口サイズのブロック状クッキーです。
いわゆるカロリーメ○トと同じ、バランス栄養食です。

healthy peace2.jpg
箱上部の写真

無理なダイエットで偏った食生活や栄養不足などを補うために、9種類のビタミンと2種のミネラルが入っています。

ちなみにビタミンは、

となっています。
ミネラルは鉄とカルシウムです。

healthy peace3.jpg
箱の中身

さっそくフタを開封すると、銀紙が2つ出てきました。

healthy peace4.jpg
ヘルシーピースが仲良く並ぶ

1つの銀紙につき、ヘルシーピースが4つずつ入っていました。

味としては、想像していたよりもオレンジの香りと味がしっかりしていて、さくっとした食感も好印象です。

バランス栄養食って、食べ辛くてなかなか続かないってイメージがあったのですが、悪いイメージが一掃されました。

ただ、オレンジ味というよりは、オレンジ風味のお菓子という方が良いかもしれません。
そのため、女性にはわりと人気のありそうな味ですが、男性には甘いと感じる方もおられるでしょう。
そんな方には、発芽玄米味の方をお勧めします。

ちなみに私は、オレンジ味、発芽玄米味、チーズ味と3種類全てのヘルシーピースを購入しました。
後日、味見の感想をご紹介します。

栄養分としては、1箱で1日に必要な量の約1/3を補うことができるそうです。

さらに、女性にうれしい美容成分のコラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸、エラスチンとおなかの調子を整える食物繊維もプラス!

しかも、1箱(8個入)あたり約290kcalと、あんぱん約1個と同じカロリーなので、ダイエットされている方も安心です。

ヘルシーピース オレンジ味 栄養成分(1箱あたり)

healthy peace5.jpg
箱の裏に書いてある成分表

成分表の記載内容は次のとおりです。

熱量287kcal、たんぱく質4.9g、脂質13.4g、炭水化物36.5g、ナトリウム156.0mg、カルシウム230mg、鉄4mg、ナイアシン6mg、パントテン酸1.7mg、ビタミンA200μg、ビタミンB1 0.65mg、ビタミンB2 0.35mg、ビタミンB6 0.5mg、ビタミンB12 0.8μg、ビタミンD0.7μg、ビタミンE4.5mg、葉酸70μg、ビタミンP6.5mg、食物繊維2g、フィッシュコラーゲン500mg、米抽出物(セラミド糖脂質3.0%)13.3mg、魚エラスチン末(たんぱく質含量90%)10mg、ヒアルロン酸5mg

体に負担をかけたくないダイエットに最適です。

ひとくちサイズのおいしいバランス栄養食品【オレンジ味】
iconicon
DHCヘルシーピース オレンジ味 icon

2006年01月11日

「DHC豆乳ポタージュスープ」購入レポート

最近ポタージュスープにはまっており、DHC豆乳ポタージュスープを購入しました。

普段はスーパーで売っているコーンポタージュスープを飲んでいるのですが、豆乳という響きに誘われたのがキッカケです。

スープで味わう豆乳と厳選素材

たっぷりの豆乳や発酵大豆(テンペ)、数種類の野菜がとけこんだまろやかなポタージュスープです。化学調味料を一切使っていないので、毎日の飲んでも安心です。

DHC豆乳ポタージュスープのケース
DHC豆乳ポタージュスープのケース

中身の包装(1回分)
中身の包装(1回分)

粉末状態
もちろん、粉末状態です。

適量のお湯に溶かすだけ
適量のお湯に溶かすだけなので、お腹が減ったときや夜食に最適。

やさしい味と書いてあったので、どんな味かと思っていたのですが、飲んでみると確かに丸い味です。コクがあるというか、味はしっかりしているのですが、飲んだ後は口の中でベタ付いたりしません。

豆乳と発酵大豆(テンペ)で約17%も含まれているので、ヘルシー感は抜群です。
もちろん豆乳の香りはするのですが、味としては飲みやすく、豆乳が苦手だけれど摂取したいという方には良いと思います。

とろーりなめらか、でもサラッとしているという感じでしょうか。

反対に豆乳の濃い味を期待している方には、不向きかもしれません。

私個人としては、スナック菓子「サッポロポテト」のバーベキュー味にかなり似てると思いました。
子供さんには、結構人気のある味だと思います。

iconicon
DHC豆乳ポタージュスープ icon

2006年01月10日

「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」購入レポート その6

オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルを購入し、早くもその味と香りに魅了されてしまった私。

そこで、料理にこのオロ・デ・ヘナベを使うことを決意したのですが、一番始めに何を作ろうかといきなり迷ってしまいました。

「せっかくだし、凝った物を作ろうかな。」
とも考えたのですが、
「せっかく良いオリーブオイルを使うのだがら、香りと味を楽しむためにシンプルな料理にしよう!」
ということになりました。

私の中では、オリーブオイルと言えばスパゲッティなのですが、たまたまパスタがなかったので、今回はチャーハンを作ってみます。

オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルでチャーハンを作る

できるだけシンプルにしたかったので、具も冷蔵庫に残っていたものを使用しました。

ベーコン、ニンジン、キャベツ、ネギのみじん切り
ちなみに、ベーコン、ニンジン、キャベツ、ネギのみじん切りです。

オロ・デ・ヘナベをフライパンで軽く熱する
まず、オロ・デ・ヘナベをフライパンで軽く熱します。

具を軽く炒める
熱が伝わったら、具を軽く炒め、

ご飯を入れて、オロ・デ・ヘナベをなじませる
ご飯を入れて、オロ・デ・ヘナベをなじませます。

卵を入れて混ぜ合わせる
ある程度火が通ったら、卵を入れて混ぜ合わせます。
(こうすると、火力の弱い自宅のコンロでも、お店のようなパラパラ感が出ます。)

塩コショウで味を調える
具と混ぜて良い色になってきたら、塩コショウで味を調えて、醤油を軽く香り付け程度にかけます。

作り方としては、これだけのシンプルさです。

オリーブオイルチャーハン
でも、オリーブオイルの香りは調理後も残っており、おいしそうな雰囲気が漂っています。

チャーハンのツヤ
見て下さい。このツヤ!
家庭用のフライパンで、ここまでツヤのあるチャーハンを作れたのは初めてです。

食べた感想としては、言うまでもなくオリーブの香りがしっかりしていて、それでいてクドクないので、いくらでも食べられます。
料理のおいしさは、素材よりも調味料と聞いたことがあるのですが、まさしくそのとおりだと思いました。

オリーブオイルはイタリアンでしか使えないとまで思っていた私ですが、オロ・デ・ヘナベはチャーハンのような中華料理にも合いますので、料理の幅もグッと広がるのではないでしょうか。

iconicon
オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル icon

2006年01月09日

「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」購入レポート その5

今回は、 エクストラバージンオリーブオイルの味と香りのレポートをご紹介します。

オロ・デ・ヘナベの香りをチェック

まずキャップを開けて、プロの料理人気取りでオリーブオイルの匂いをチェック。

まさしくオリーブという感じで、ものすごく良い匂いがします。
濃厚ですがスッキリとして、後まで鼻に残らない清々しい匂いとでも言うのでしょうか。
混じりっけなしの、素材の匂いそのものです。

オロ・デ・ヘナベの色をチェック

次に、小皿に少量のオリーブオイルを出して、色をチェック。

オロ・デ・ヘナベを小皿に少し取る
オロ・デ・ヘナベを小皿に少し取る

上記写真のように、キレイな黄色をしています。
オリーブオイルなので、ベタッというイメージがありますが、むしろサラッとしている印象の方が強いのです。

オロ・デ・ヘナベの味をチェック

次に気になる味ですが、ドキドキしながら少し味見をしてみると、これまた濃厚なオリーブの味がします。
でも、香りが高いためにそう感じるだけで、クドイことはありません。

単純に、今までスーパーで買っていた安いオリーブオイル(もどき?)とは比較にならないほどの品質で、特に香りが全然違います。

このオロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルを使って、さっそく何か作って見たいと思います。

2006年01月08日

「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」購入レポート その4

さらに中央に大きく張られたラベルをチェック!

ラベル上半分の拡大写真
ラベル上半分の拡大写真

一番上にはエキストラバージンオイルの文字が金色屏風に輝き、その下には梱包材にも印刷されていたオリーブの木のイラストがここにも発見!
さらにその下には「オロ・デ・ヘナベ」の文字がしっかりと刻まれています。

ラベル下半分の拡大写真
ラベル下半分の拡大写真

また、DHCの文字も青々と存在感を残しつつ、下の方にはC.A.A.Eの認証が確認されました。

今度は反対側から、オリーブオイルの色をチェックします。

オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルを背景から撮影
オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルを背景から撮影

透明感がありつつも、色の重み(と表現するのでしょうか?)があるという印象です。
オリーブの実の一番搾りだけを抽出すると、こんな色になるのでしょうか?

さらに外観チェックは続き、上からキャップを見てみます。

オロ・デ・ヘナベの上キャップ
オロ・デ・ヘナベの上キャップ

キャップも黒光りして、こちらもグレードが高そうな雰囲気です。
「OLIVAR SEGURA」という文字が見られますが、オリバール・デ・セグラ社のことだと思います。

2006年01月07日

「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」購入レポート その3

さらに裏側をチェックしてみますと、下の方に再度C.A.A.E保証のことについて詳しく書かれていました。

オロ・デ・ヘナベの梱包材裏
オロ・デ・ヘナベの梱包材裏

C.A.A.E保証とは?

Comite Andaluz de Agricultura Ecologica(アンダルシア有機農業委員会)の略称。
無農薬で完全な有機栽培の農産物およびその加工食品に与えるスペイン政府の品質保証。
栽培地や栽培条件、原料、製品に至るまで厳しい基準があり、そのすべての審査に合格したものだけがC.A.A.E保証を受けることができる。

ここまで、キチッと書いてあるということは、やはりそれだけ品質に自信があるということなのでしょうか。嫌でも期待が膨らみます。(^^)

オロ・デ・ヘナベの梱包外観 その2
オロ・デ・ヘナベの梱包外観 その2

ケースのフタを開けて中身を取り出してみると、さらに重厚(?)な梱包材が出てきました。割れ物なので、当たり前と言えば当たり前なのですが、上からも下からも折り目が付いて囲まれており、中身を出すのが結構大変・・・。

やっと梱包材を外し終わると、ついにオロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルとのご対面です!

オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルを正面から撮影
オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルを正面から撮影

見て下さい、この重厚感
ちょっと値が張るだけのことはあります。
ものすごく気品の高そうなラベルが前面に張られており、高級感が漂っています
撮影していても、その存在感に思わず惚れ惚れ。

2006年01月06日

「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」購入レポート その2

外観チェック

まず、これが今回購入した「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」です。
(想像していたよりも、結構大きかった。)

オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルの梱包外観
オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルの梱包外観

梱包されずに、ビンむき出しで送られてくるものだとばっかり思っていました。
ところが、写真のようにしっかりした厚紙段ボールのケースに入っていたので、ちょっとビックリ。

段ボールケースの外側を詳しく見てみると、大きく茂った木の絵が印刷されています。
(オリーブの木でしょうか?)

オロ・デ・ヘナベの梱包材表
オロ・デ・ヘナベの梱包材表

中央部には、
「完全有機栽培 C.A.A.E.(スペイン政府保証)」
「食用エクストラバージンオリーブオイル」
「特上品」
と確かに書かれています。

さらに下の方には、
「有機食品認定証JAS」
とも書かれてありました。

ちなみにJASというのは、農林水産省所管の社団法人 日本農林規格協会が制定している規格のことです。
簡単に言いますと、商品の品質を保証しているという証明のようなもので、最近の食品に対する消費者の関心の高まりからも考えましても、商品を選ぶ基準にしておきたい規格です。
※さらに詳しくJAS規格について知りたい方は、JAS協会公式ホームページをご参照下さい。

DHCおからクッキー(紅茶味)購入レポート!

今回は、DHC売上週間ランキングベスト5の常連である「おからクッキー紅茶味」です。

食事1回分に必要な食物繊維がおいしく摂れる

以下、DHCホームページより、おからクッキー紅茶味の紹介文を要約。

人気があって売れている理由が分かるような気がしたので、
「ならば、購入して試さなくては!」
と、早くも購入してしまいました。

おからクッキー全体
おからクッキー全体

一番上には
食事1回分に必要な食物繊維がおいしく摂れる
とかかれています。

おからクッキー1

さらに真ん中には、
英国クリッパー 有機紅茶使用
の文字があります。
しかも国旗の写真入り。

おからクッキー2

そして左には、赤色で大きく、
国産大豆100%のおから使用
と書かれています。

おからクッキー3

やはり外国産大豆よりも国産大豆の方が、豆の味がしっかりして味わい深いのでしょうか。味が気になるところです。


予想以上に香ばしい!おからクッキー

さて、いよいよおからクッキーを試食してみます。

封を開けると、たくさんのおからクッキーが出てきました。
枚数にして、確か17枚だったと思います。

おからクッキーの中身
おからクッキーの中身

色は写真のように、こんがり焦げ茶色。
もちろん表面はカリカリです。

一つ食べてみました。

ものすごく、紅茶の良い香りが漂います。
さらに、焼かれたおからの香ばしさも食欲をそそります。
(食べ過ぎるとダメなのですが…)

確かに少し固いので、お茶と一緒に食べました。
だからといって、堅焼きせんべいのような固さでもありませんので、少し固めのという程度です。

ちなみに、クッキー本体にある黒い斑点を、最初は黒ごまが入っていると思っていました。

おからクッキー拡大写真

でも後でよく見ると、黒ごまではなく紅茶の葉でした。恥をかくところでした…。

袋の裏面を見ると、栄養成分表が書かれてありました。

おからクッキー栄養成分表
おからクッキー栄養成分表

このおからクッキーの内容量は、全部で40gです。

一袋当たりの栄養成分については、

  • 熱量 198kcal
  • タンパク質 4.2g
  • 脂質 10.8g
  • 糖質 17.9g
  • 食物繊維 5.9g
  • ナトリウム 14.6mg
  • カルシウム54.8mg
  • イソフラボン 6.8mg

となっており、ナトリウムやカルシウムが多く含まれています。

ここで注目したいのが、イソフラボンが6.8mgも入っていることです。

イソフラボンとは

イソフラボンとは、大豆の胚芽などに含まれる植物性ポリフェノールのことです。

大豆イソフラボンという言葉でよく知られており、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に対する有効素材として注目されています。

また、動脈硬化の原因である悪玉コレステロールを減らしてくれる効果や、美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果も認められています

1日に必要なイソフラボンの摂取量

イソフラボンの摂取量は1日で約40mg~50mgが理想だそうです。
例えば、納豆1パックや豆腐半丁程度が必要摂取量の目安になります。

おからクッキーは、イソフラボンを6.8mg含んでいますが、必要摂取量には足りません。

そこで、大豆製品などを主食で摂って、それでもイソフラボンが不足気味かなと感じた場合に、おやつ代わりとして食べると効果的です。

ちなみに、DHCおからクッキーを食べる際は、大きめのコップ1~2杯分の水分を一緒に摂ると、おなかの中で膨らみ、満腹感を得ることができます
毎日のおやつとしてはもちろん、お通じが滞りがちな時やダイエットにも役立つ、おいしいおからクッキーをぜひ一度お試しください。


DHCおからクッキー 紅茶味
食事1回分に必要な食物繊維がおいしく摂れる
iconicon
DHCおからクッキー 紅茶味 icon

DHCオリーブバージンオイル購入レポート!

DHCと言えば、この「DHCオリーブバージンオイル」が一番有名ではないでしょうか。
もちろん、ミーハーな私も昔からずっと愛用している1人です。

DHCオリーブバージンオイルの全体写真
DHCオリーブバージンオイル

DHCオリーブバージンオイル iconは、スペインで完全有機栽培された最高品種のオリーブが原料であり、その中でも若いオリーブの果肉を砕く際にわずかにしたたりおちる貴重な「フロール・デ・アセイテ(オイルの精華)」だけを集めた、天然100%の美容オイルです。

DHCのホームページには、

  • 完全有機栽培された最高級オリーブだけを厳選して使用
  • 保存剤や酸化防止剤などをいっさい添加していない
  • 赤ちゃんのかぶれケア、男性のひげそり後のケアなど、幅広い用途で使える
  • スペイン政府がわずか3%のオイルにしか与えていない品質保証付き

と紹介されています。

オリーブオイルと聞きますと、ベタベタするというイメージがあるかもしれませんが、ビックリするほどサラッとしているので肌になじみやすく、しっとりとした保湿効果が感じられます。

さらに、100%天然のオイルですので、ビタミン類や肌を守る美肌成分をたっぷり含んでいますので、肌の弱い方や乾燥肌の方にも安心して使って頂けると評判のオイルです。

ちなみに、DHCオリーブバージンオイルの1995年1月~2005年9月までの総売上本数は、なんと22,337,846本(約2,233万本)だそうです!

日本の15才~64才の女性の人口は、約8,500万人(平成16年10月1日時点:総務省統計局調べ)ですので、4人に1人は一度は使ったことがある程の割合です。(もちろん売上本数は延べ人数ですし、リピータの方も多いので、あくまで、それだけ売れているという凄さをわかりやすく表してみたかっただけです…)

しかも、現在も売れ続けている、DHCの超ロングセラーコスメです。

DHCオリーブバージンオイルの使い方!

私はDHCオリーブバージンオイルを、朝晩のお手入れの仕上げに軽く使います。

使用方法は簡単で、

  1. DHCオリーブバージンオイルをワンプッシュ手のひらに取る。
  2. 両手をこすりあわせて、顔全体を包み込むようにバージンオイルを薄くのばしながら馴染ませる。

だけです。

ちなみにキャップを取ると、写真のようなひよこのクチバシ型(?)になっています。

DHCオリーブバージンオイルの先
DHCオリーブバージンオイルの先

初めて使う時は、
「出過ぎたらもったいないなぁ。」
なんて思っていたのですが、ワンプッシュ押し切っても極少量しか出ないようになっていますので、貧乏性な私にも安心して使えました。
ただ極少量とは言いましても、このわずか1滴で顔全体にのばすことができます

DHCオリーブバージンオイルの容器容量は30mlですので、
「すぐなくなるんじゃないの?」
と思っていたのですが、1回の使用につき、ほんの1滴程度ですので、予想していたよりも結構長く使えるのです。

DHCオリーブバージンオイルの量と色
DHCオリーブバージンオイルの量と色

DHCオリーブバージンオイルの色は無色透明で、上記の写真で見てもわからないほどの少量です。(矢印の先に1滴程あります。)
私にとって、この量で1回分というのは結構驚きでした。

事実、DHCのオリーブバージンオイルに出会うまでは、
「"オリーブオイルは肌に良い"なんて、高いオイルを大量に使わせるメーカーの策略だ!」
と人間不信に陥っていた時もあった程です。(メーカーさんごめんなさい・・・)

さらには、
「"100%天然のオイルを使用し、肌の弱い方や乾燥肌の方にも安心して使って頂けると評判!" なんて広告文句にだまされないぞ!」
と、堪え忍んでいた私でしたが、DHCを最後にと試してみると、今までのオイルとの違いを実感せざるを得ないというのが率直な感想です。

よく、
DHCオリーブバージンオイルはお勧めです。」
と書いてあることが多いのですが、"実際にどこがどう良いのかわからない"ことって多くないでしょうか?

DHCオリーブバージンオイル 使用感レポート

DHCオリーブバージンオイルの使用感としては良い点はたくさんあるのですが、ここでは敢えて5点に絞りますと、

  1. 使用後もベトベトせず、しっとりサラサラ
  2. 保湿効果がものすごく高い
  3. 100%天然オイルなので、肌の弱い私にも大丈夫
  4. 妊娠線ができないで済んだ
  5. 何にでも使える柔軟性

となります。

"4.妊娠線ができないで済んだ"というのは別として、その他の内容については、"高品質なオリーブオイルでないと期待できない効果であり、メーカーさんによっても結構差が出るポイントでもあると思います。

ベトベトせずしっとりサラサラで、保湿効果も高い

DHCオリーブバージンオイルがこれだけの人気である理由の一つとして、私はこの"しっとり・サラサラ"感が挙げれられると思います。

一見、保湿効果を高めようとすると、水分を逃がさないようにしなければならないと思うのです。

そのためには、
「肌の表面に厚いオイル層を形成しないといけないのでは?」
とずっと思っていました。

ところが、DHCオリーブバージンオイルは1回につき1滴程度の使用量で良いので、この厚いオイル層を形成する必要がありません。(薄くても丈夫であるということでしょうか?)

そのため、顔に一度伸ばしてしまうと、"オイルを馴染ませたという感覚がない程サラッとします。
だからといって、効果がないのではなく、しっとり感がありますのでとても気持ちが良いです。

100%天然オイルなので、肌の弱い私にも大丈夫

毎日肌に触れる化粧品の品質には、特に気を付けたいものです。
そのためには、できるだけ天然の原料を主成分とし、人工的な成分は出来るだけ除外してある商品を選ぶようにしています。

私はもともと肌が弱く、ストレスが溜まると肌に影響が出て、アトピー肌のようにかゆみが発生します。そのため、天然成分にこだわる必要があり、今まで肌に合う化粧品に出会ったことがありませんでした。

はその点、DHCオリーブバージンオイルは100%天然オイルを成分としていますので安心でした。
しかも、ビタミン類や肌を守る美肌成分をたっぷり含んでいるとのことですので、DHCオリーブバージンオイルが手放せなくなってしまったという訳です。

妊娠線ができないで済んだ

私は2児の母なのですが、
「子供を妊娠している時に、妊娠線が出来るよ。」
という話を以前から聞いていたことがありました。

そこで、オリーブバージンオイルを塗っておくと妊娠線ができにくいという話を友達に聞いたことがありましたので、
「これは試してみる価値があるかも。」
と試したことがあります。

なんでも、皮膚が乾燥して硬くなる(?)とのことから、毎日就寝前になると、妊娠線の出やすそうな所にDHCオリーブバージンオイルを塗って、軽くマッサージするようにしたのです。
「この努力がいつか報われるのかな・・・」
という疑問と戦いながら(^ ^)、毎日コツコツと日課となりました。

そして、いざお腹が大きくなってから妊娠線の出来具合(?)を観察していても、確かに妊娠線が出なかったのです!
このときの感動は今でも忘れず、良い思い出となっています。

体質や環境なども個人差ですので、100%妊娠線が出来ないかどうかはわかりません。 ただ、試してみる価値はあると思います。

何にでも使える柔軟性!~傷跡に塗ると、直りが早い編~

この寒い時期になりますと、私の場合、よく手荒れが起こります。
指先が切れたりすることも多々あり、台所作業等で水を使うとものすごくシミるのでとても苦痛です。

そうならないように、手をケアするようにはしているのですが、少し油断をしてしまうとすぐ写真のようになってしまいます。

手荒れで指先が切れる
手荒れで指先が切れる・・・

当たり前ですが、手なんてものは毎日使っていますので、日々の生活の中で治療していくしかなく、傷もなかなか完治しません。

そこで、私が手のケアに使うのがこのDHCオリーブバージンオイルです。

使い方はいたって簡単で、傷口に塗るだけです。
いつも就寝前に塗るのですが、塗らない時と比較して直るのが早いのです。(あくまで個人差はあると思いますが。)

一般的には、手をケアする際にハンドクリームを使われる方が多いのかもしれません。
けれども、DHCオリーブバージンオイルはハンドクリームと違って手に凍みないのです。
しかも、オイルが膜を張ってくれる(?)のか、オリーブバージンオイルを塗らない時と比べて治りが早いと感じています。

このことは今でも不思議なのですが、
さすが、100%天然オイル!
と、何の根拠もない理由をこじつけて、気軽に楽しんでいます。(^ ^;)

皮膚ガンの予防にも役立つオリーブバージンオイル

今回はオリーブバージンオイルについての、予備知識を少しご紹介しておきます。

オリーブバージンオイルの主成分には、オレイン酸リノール酸があります。

それぞれ、

  • オレイン酸・・・肌に馴染みやすい
  • リノール酸・・・皮膚の新陳代謝を高める

といった効果があります。

また、オリーブバージンオイルに豊富に含まれるビタミンEやベータカロテンといった抗酸化成分には、体に害があるとされている活性酸素を抑えて、肌の老化を防ぐ働きがあります。

さらにまた、オリーブバージンオイルは紫外線を通しにくい性質があり、紫外線によるしわや皮膚ガンの予防にもなると言われます。
しかも、メラニンの生成を抑制し、肌の新陳代謝を高めて若々しい肌を保つ効果も期待されています。

将来ずっと使っていきたい DHCオリーブバージンオイル

DHCオリーブバージンオイルを使い始めるまでは、
「効果はあまり変わらない。」
と正直思っていました。

しかし、自分が使ってその良さを実感しただけでなく、周りにもたくさん使う方が増え、その感想を聞いてみると、
「DHCのオリーブバージンオイルっていいよね。」
という方がほとんどでした。

結局私も
毎日使う化粧品だからこそ、高品質なオリーブバージンオイルを使いたい。」
と思うようになりました。

また、メーカーさんとしてもDHCならば安心かなと思いましたし、化粧品だけでなく、オリーブバージンオイルが「10年以上も売れ続けることの難しさは簡単に想像できます。 これだけ人気のあるDHC商品の中でも看板商品であるということからも、その口コミの高さが実証されているのではないでしょうか。

という私もすでに使い始めて数年経っており、DHCのワナにはまってしまっている中の一人です(笑)。

今なら35%OFFキャンペーン中!
通常価格4,500円が2,900円(税込3,045円)!
iconicon
DHCオリーブバージンオイル icon

DHCライビーナ購入レポート!

今回の試飲レポートは、DHCライビーナです。

発売当時から気にはなっていたのですが、購入するタイミングを失ってしまい、なかなか飲む機会がありませんでした。

ところが、昨年末には、あまりの人気のために販売が一時中断されており、最近になってやっと再販されるようになった商品です。

人間というものは、いざ手に入らなくなると、どうしても手に入れたくなるものでして、再販と同時に購入してしまいました。

しかも、日本ではDHCだけの独占販売ですので、一生に一度は体験しておきたい味です。

ライビーナ(濃縮タイプ) icon
ビタミンCたっぷり、ブラックカラントのヘルシードリンク・ライビーナ
iconicon

ライビーナとは?

ライビーナというのは、もともとイギリスが発祥の飲み物で、ブラックカラントという果実が原料の飲み物です。

ビタミンCを含む健康果実飲料としてイギリスで1940年代に生まれ、現在ではイギリスで年代を超えて毎日飲まれる定番ドリンクとして親しまれています。また、ライビーナの人気はイギリス国内にとどまらず、全世界22カ国で販売されています。

なんでも、ベッカムも飲んでいる(らしい・・・)らしく、イギリスでは子供の頃から水や牛乳で割って飲んまれている一般的な飲み物。

ブラックカラントとは?

黒カシスと呼ばれるブルーベリーやラズベリーと同じ種類の果物で、古くから果実酒として飲まれていました。

オレンジの3倍以上もの天然のビタミンCを含みます。

また、ライビーナの特徴でもある濃い赤紫色は、ブラックカラントに含まれる天然色素のアントシアニンによるものであり、このアントシアニンの強い抗酸化力にも注目されています。
(疲れ目にも効果がある。)

もちろん、合成香料や合成着色料、合成甘味料は一切使用しておらず、ブラックカラント本来の自然な風味や栄養をそのまま味わうことができるので安心です。

ライビーナの外観チェック!

ライビーナの全体写真
DHCライビーナの全体写真

上部のキャップには、金箔(?)のような包装がされています。
キャップにくっついているので、少し取りにくい・・・)

ちなみに、ライビーナの内容量は600mlです。
ただし、濃縮されている原液ですので、飲む場合には水で薄める必要があります。

ボトルの表面を見るとボトルの表面を見ると

ボトルの表面には、少しわかりにくいのですが、葉っぱのような形がデザインされていました。(ブラックカラントの葉でしょうか?)

ボトルの裏面を見るとその1ボトルの裏面を見るとその1

ボトルの裏には、
「ライビーナの原液をコップに入れ、約5倍の水を加えかき混ぜてお飲みください。」
と書いてあります。

ボトルの裏面を見るとその2
ボトルの裏面を見るとその2

6倍希釈時にブラックカラント果汁が30%になります。

その他には、糖類やクエン酸、ビタミンC、アントシアニン色素等といったものが原材料名に記載されています。

飲みやすいように糖類も入っています。
さすがにブラックカラント果汁だけでは味がそっけないのでしょうか?

ライビーナを試飲する!

では、ライビーナを試飲します。

当たり前ですが、中に開栓キャップ(とでも言うのでしょうか?)がついていました。

キャップを上から見る
キャップを上から見る

キャップを取ると、中がこんな感じです。

キャップを取った後
キャップを取った後

なぜこんな不思議な形をしているのでしょうか?
(ライビーナが急に出過ぎないように?)
イソギンチャクの足みたいです・・・。

まず、キャップを開けて香りを確認。

なんとなくですが、甘酸っぱい香りがします。
思っていたよりは、強い香りではありませんでした。

次に、ライビーナを原液のまま、コップへ注ぎます。

ライビーナ原液
ライビーナ原液

まさに赤紫色といった色で、赤ワインに似ています。

これが、ブラックカラントに含まれる天然色素のアントシアニンの色なのでしょうか。
ライビーナを見るまでは、こんな鮮やかな色は合成着色料でしか出せないと思っていました。

糖類が入っているからか、原液はサラッとしているというよりはトロッとしている感じです。

次に原液に対して5倍の水を入れます。

ライビーナ希釈後
ライビーナ希釈後

これまた、キレイな色をしていて、見た目は赤ワインにしか見えません。
この時点で、ライビーナ自体の香りは、殆どしなくなりました。

不安になりながらも、実際に飲んでみました。

思ったよりあっさりしています
原液はトロッとしていたので、甘いのかなと思っていたのですが、水で薄めるとサラッとします。

水で薄める量にもよりますが、飲みやすいので何杯もいけます。
糖分が入っていますので、甘さはあります。酸味はそれ程強くありません。

ライビーナの味を例えますと、この前試飲したダルボエルダフラワーに少し似ていました。

他の飲み物で例えますと、アセロラドリンク(?)みたいなものでしょうか。ブルーベリーにも少し近い感じがします。

DHCが、
ライビーナは健康ヘルシードリンクです。」
と宣伝している理由が少しわかった気がします。
イギリスだけでなく、案外、日本人でも受け入れられそうな素朴な味です。

ただ個人的には、6倍希釈(原液:水=5:1)は少し薄いかなと思いました。
量をたくさん飲むなら、アッサリしますので良いかもしれません。

ブラックカラントの風味をじっくり楽しみたい方は、5倍希釈(原液:水=4:1)でも良いのではないでしょうか。

あと寒い時期には、お湯割りもお勧めです。
体が温まるだけではなく、水割りよりもお湯割りの方が香りが立つように感じます。
お風呂上がりや寝る前に、飲むとホッとします。
(ちなみに、家族は「お湯割りはあんまり・・・」と言っていました。好みの差です。)

ライビーナの牛乳割りを試す!

ライビーナの母国・イギリスでは、水割りや牛乳割りで飲まれているそうです。

そこで、ライビーナを牛乳で割ってみることにしました。

ライビーナの牛乳割り
ライビーナの牛乳割り

これ、結構おいしいです。
個人的には、水割りやお湯割りよりも断然こちらをお勧めします。
カルシウムも摂れますので、冷たいのが嫌な方はホット牛乳で割ると良いと思います。

ライビーナを牛乳で割ると、水で割った時よりも、糖分の甘さは感じにくくなりました。
牛乳の味が強いからでしょうか。

牛乳自体にコクがありますので、水で割った時のようにあっさり目ではなく、濃厚な感じです。
強いて例えるなら、「飲むヨーグルトのライビーナ風味」でしょうか。 (あくまで、味オンチである私の感想です。違う意見の方がおられたらごめんなさい。)

この「ライビーナ牛乳割り」が普通のスーパーで売られていたら、私は買って毎日飲んでます。(ライビーナ水割りは、毎日飲むには少し飽きるかも・・・)

牛乳の風味を残したい方は、ライビーナの分量を少しだけ入れるようにすればOKですし、濃さはお好みで調整できます。

これを冷凍庫で固めて、シャーベット状にしてもおいしいのではないでしょうか。
(今は寒いので気が進みませんが、機会があれば実行してみます。)

ライビーナのヨーグルト割りを試す!

前回、ライビーナの牛乳割りが結構おいしくて、調子を良くした私は、更なる試みを企てました。

同じ乳製品であるヨーグルトなら牛乳と同様に、案外おいしいのではないか?
という安易な考えのもと、ヨーグルト・ライビーナ味を試してみることにしたのです。

もちろん、
「ヨーグルトソース(っていうんでしたっけ?)の代わりには十分なりそうなので、おいしいに決まってる!」
という予想でした。

ヨーグルトにライビーナを入れる
ヨーグルトにライビーナを入れる

ライビーナは濃縮液のままです。
たくさん入れすぎると、なんだかヨーグルトではなくなりそうな気配を感じたので、ヨーグルトに対して少しだけ入れました。

そして混ぜると、こんな感じです。
ちなみに、今回は無糖ヨーグルトです。

ヨーグルト・ライビーナ風味
ヨーグルト・ライビーナ風味

食べてみました。

ん?

「ライビーナの風味は多少あるけど、甘さが全然感じられない・・・。
無糖ヨーグルトの酸っぱさはそのまま。何故?」

ライビーナは濃縮したままなので、甘いヨーグルトになるとの予想だったので意外でした。

確かに、ライビーナの甘酸っぱい香りは、ほのかにするのですが、無糖のまま食べているのとあまり変わりませんでした。(名付けて、アセロラ風味無糖ヨーグルト)

砂糖や蜂蜜を少し垂らすと、もちろん甘くておいしいのですが、ライビーナの風味は消えてしまいます。

牛乳の時とは、かなり印象が違いました。
牛乳のようにコクがないからでしょうか。
(すみません、検討が貧しくて・・・)

ダルボ エルダーフラワー・シロップの時は、アロエヨーグルトみたいになって、結構おいしかったので 残念です。

もっとライビーナを入れる量を増やせば良いのかもしれませんが、糖分を摂り過ぎてしまうような気がしてやめました。

色々検討してみる価値ありそうです。

話は変わりますが、イチゴ味やアロエ味といった、最初から味付けされているヨーグルトはどうしても好きになれません。

本当にイチゴやアロエの成分って入っているの?
科学的に味や風味を付けてるだけじゃないの?
と思ってしまう私がいるのです。

(断っておきますが、実際に果実が入っているヨーグルトもたくさんあります。(メーカーさん怒らないでくださいね。)
また、このことは、ヨーグルトだけに限ったことでもありません。

そのため、私は、極力シンプルな無糖のヨーグルトを購入するようにしています。

ところが、
無糖なだけに食べづらい・・・。(当たり前です。)」
砂糖や蜂蜜を少しだけ混ぜるようにしていますが、どうしても味に飽きてしまいます。

その点、前回レポートしたダルボエルダーフラワーや今回のライビーナ(検討の余地あり。)のような濃縮タイプの飲料は、ヨーグルトソースに使えるので、頻繁に利用しています。

もちろんライビーナは、合成香料や合成着色料、合成甘味料などは一切使っていません。
ライビーナを購入された方で、ヨーグルトが好きな方は、是非お試し下さい。

久々にライビーナネタです。

以前に、
「ライビーナを何で割るとおいしいか?」
という実験を繰り返していたことがありましたが、さらに今回は、ホット牛乳で割ってみることにします。

コールド牛乳割りとホット牛乳割りは違う!

前回、
「牛乳割りはおいしいので、お勧めです。」
ということをご紹介しました。

であれば、ライビーナをホット牛乳で割ってもおいしいだろうと思っていたのですが、全く違う現象が起きたのです。

(以下、温める前の牛乳をコールド牛乳、温めた後の牛乳をホット牛乳とします。)


普通に牛乳をコップに入れて、電子レンジで加熱してホット牛乳にします。

次に、ライビーナを適量混ぜるだけなのですが、コールド牛乳の時のようにうまく混ざりません。

どうなるのかと申しますと、完全に分離します(笑)。

ライビーナホット牛乳割り
ライビーナホット牛乳割り

写真でわかるでしょうか? 失敗した茶碗蒸しのようになってしまいました。

お湯割りでは、このような現象はありませんでしたので、ホット牛乳割り特有の現象のようです。

さすがに、このままでは口の中がモロモロになりそうでしたので、茶コシで濾過してみます。

ライビーナを茶こしで濾す
ライビーナを茶こしで濾す

すごいです。
とてもライビーナとは思えません・・・。
笑うしかありませんでした。(^ ^;)

ライビーナ ホット牛乳割りを飲む

次に、液体の色をチェックします。

牛乳割りなので、もちろん白色がベースで、ライビーナの赤紫色っぽいと思っていました。

ところが・・・、違うんです。

ライビーナ?
ライビーナ?

赤紫っぽい色はしているのですが、透明度が高いんです。

ファンタグレープというか、クリスマスの時に売っている安いシャンパンのような色(?)です。

なぜ、透明度の低い牛乳からこんな液体になるのか不思議だったのですが、原因は不明です。

ちなみに、濾過したあとの残骸は、こんな感じです。

ライビーナ濾過後
ライビーナ濾過後

すみません。DHCさん。
とても口に入れる気にはなれませんでした。(^ ^;)

ここまでくれば、気になるのがです。
(もちろん、液体の方です。)

気合いを入れて、口にしてみました。

・・・。

とにかく甘いだけです。
ライビーナの黒カシスのような香りはありません。

ただ単に甘いシロップ水を飲んでいるようでした。

恐るべしホット牛乳・・・
もう二度と、ライビーナと混ぜることはないでしょう。

勇気のある方は、一度お試しください。

さらに、ライビーナネタは続きます。

ライビーナ食パンは史上初?

今回は、ライビーナ食パンを製作しました。

ライビーナ食パン
ライビーナ食パン

作り方は、簡単。
我が家にはホームベーカリーがありますので、砂糖の代わりに、ライビーナの原液を入れるだけです。

量は適量ですが、甘さをしっかりと出したい方は多めに入れましょう。

味についてですが、甘さは確かにあります。
しかし、ライビーナの香りというか酸味は微塵も感じられませんでした(- -;)。

熱を加えると、香りが飛んでしまうのでしょうか。

ただ、写真では少しわかりにくいのですが、色はほんのり紫色になります。
かろうじて、ライビーナの雰囲気はありました。

ホームベーカリーをお持ちの方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

先日、
牛乳を温めてから、ライビーナを入れると分離する。」
というレポートをご紹介しました。

そこで、DHC@blogさんより
ライビーナを牛乳と混ぜてから、温めてみれば?
とご指摘がありました。

・・・。



すみません。
全く気づきませんでした。
まさに、そのとおりです(笑)。

そこで今回は、ライビーナホット牛乳割りに再挑戦です。

ライビーナホット牛乳割り完成!

まず、いつものようにライビーナの原液を適量入れます。

ライビーナ原液
ライビーナ原液

次に、先に牛乳と混ぜてから、レンジへ入れて温めてみました。

すると・・・。



ライビーナお湯割り改
ライビーナお湯割り改

できました。
ライビーナホット牛乳割り。

未成年はダメ!ライビーナ焼酎割り

「またか・・・」
と思われるかもしれませんが、またまたライビーナネタです(^_^)。

ここまでくると、何だか楽しくなってきて、
「ライビーナを極めてやる!」
という気持ちになってきました。

今回は、口コミにも載っていたライビーナの焼酎割りです。

ライビーナ焼酎割り前
ライビーナ焼酎割り前


ライビーナの原液を適量入れて、


ライビーナと焼酎
ライビーナと焼酎


今回は、家にあった焼酎を使いました。
(右後ろにあるカキピーが、恥ずかしい・・・。)


ライビーナ焼酎割り中
ライビーナ焼酎割り中


お好みに合わせて、混ぜて、


ライビーナ焼酎割り後
ライビーナ焼酎割り後


氷を入れてロックで飲んでみました。


始めは、
「甘いライビーナに焼酎なんて・・・。」
と思っていたのですが、



かなりいけます!

これって、よーく考えてみますと、酎ハイと同じ原理なんですね。

甘いお酒が好きな人は、おいしいと感じると思います。
辛口の日本酒なんかが好きな方には、もちろんお勧めできません(^_^)。

ちなみに個人的には、お湯割りの方が好みでした。

ライビーナとビールで、カシスビール!

前回、ライビーナの焼酎割りをご紹介しましたが、今回は、これからの時期においしいビール割りです。

作り方は至ってカンタン。
ライビーナをビールで割るだけです♪


ライビーナビールを作ってみよう!

まず、適量のライビーナを入れます。
コップは清涼感が出るように、透明のグラスをお勧めします。
(色が見える方がおいしそうですので。)

ライビーナの原液を適量入れる
ライビーナの原液を適量入れる


次に、お好みのビールメーカーのビールを注ぎます。
写真は、某メーカーの発泡酒です。

初めは、ドバッと入れて、泡を少し作るのがコツです。

泡を作る
泡を作る


泡ができたら、少しずつビールを足していきます。

ライビーナにビールを入れる
ライビーナにビールを入れる


すると、


ライビーナビールの完成
ライビーナビールの完成


完成です!
キレイな色でしょ?
これが本当のカシスビールです(^_^)。


ライビーナビールの感想

味は、ほんのりライビーナの味というか、カシスの味がします。
現在、ライビーナとビールを混ぜる比率を検討して、好みの味を追求しているところです。

ちなみに、泡もキレイな色に染まります。

泡の色
泡の色

もちろん、ライビーナの黒カシスの色ですので、合成着色料などではありません。


これから暑くなる時期には、たまりません。
是非お試し下さい。

<ライビーナについて、少し調べてみました

DHCのホームページに、

「今回ライビーナの製造元である、英国に本拠を置く世界最大級の製薬会社、グラクソ・スミスクライン社とDHCが全面的に協力しあい、23カ国目の販売国として日本での取り扱いが始められることになりました。」

と書いてありましたので、このグラクソ・スミスクライン社について少し調べてみました。

グラクソ・スミスクライン株式会社
  • 本社は、イギリス
  • 日本本社は、東京都渋谷区。昭和28年に設立。
  • 事業内容は、一般用・医療用医薬品、ワクチン、一般用医薬品、 コンシューマー向けへルスケア製品の研究開発、製造、販売
  • 従業員は世界117ヶ国に約10万人以上、日本に約3,000人

だそうです。

世界最大級の製薬会社というだけあって、規模が大きい。

ちなみにライビーナのおかげで、売り上げが少し上がっているということも公式ホームページに書いてありました。

他には特に有力な情報は見つかりませんでした。すみません・・・。

このように、ライビーナは生産国がイギリスであることと、輸入先会社が大企業なことを考えますと、しばらくDHCでしか飲むことができないようです。

DHCの独占販売!
と書いてあったのは、本当のようです。


DHCだけの限定発売!
ビタミンCたっぷり、ブラックカラントのヘルシードリンク・ライビーナ
iconicon
ライビーナ(濃縮タイプ) icon

2006年01月05日

「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」購入レポート その1

今回の購入レポートは、「オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル」です。

iconicon
オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイル icon

もともと、オリーブオイルが好きなこともあり、今回とうとう、DHCにてこだわりのオリーブオイルを購入することを決意しました。

まず始めに、オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルの簡単な商品説明をしておきます。

完全有機栽培の高級食用オリーブオイル

スペインでは「ヘナベの金」の名で知られる黄金色の高級食用油。
もちろん、化学肥料や農薬は一切使われておらず、厳しい品質管理のもとで生産されている。
なめらかで軽く、しかもマイルドな風味が特徴。香りも味も良いので、素材の風味をひきたてるため、幅広いお料理に使える。

なんでも、オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルは、CAAE(EU有機認証団体)の品質保証(農薬などを使わない有機栽培で育てられ、厳しい品質チェックをパスしたオリーブオイルだけに与えられる称号。)を受けており、また、EU基準で0.8%とされる通常のエクストラバージンオリーブオイルよりも、はるかに酸度が低い酸度0.4%以下の極上オリーブオイルで、ちなみに日本では、DHCだけの独占販売だそうです。

各脂肪酸がバランスよく含まれている

オリーブオイルは、植物のなかでも果肉から採れる唯一の食用オイルなので、動物性油と比べても体に優しく、ダイエットにも効果的なのです。 さらにビタミン類やポリフェノール、アミノ酸なども豊富に含んでいるため、毎日少しずつ取ると体に大変良く、私は以前からオリーブオイルを焼き物から豚汁まで幅広く使い続けています。

オロ・デ・ヘナベ エクストラバージンオリーブオイルの受賞歴

  • 2000年 ECOLIVA「ベスト・クオリティー」部門 第2位受賞
  • 2001年 International Biol 賞「ベスト・スパニッシュ・オーガニック・エクストラバージンオリーブオイル」に認定

次回は、実際に写真入り購入レポートをご紹介します。

相互リンク