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2006年01月06日
DHCライビーナ購入レポート!
今回の試飲レポートは、DHCライビーナです。
発売当時から気にはなっていたのですが、購入するタイミングを失ってしまい、なかなか飲む機会がありませんでした。
ところが、昨年末には、あまりの人気のために販売が一時中断されており、最近になってやっと再販されるようになった商品です。
人間というものは、いざ手に入らなくなると、どうしても手に入れたくなるものでして、再販と同時に購入してしまいました。
しかも、日本ではDHCだけの独占販売ですので、一生に一度は体験しておきたい味です。
ライビーナ(濃縮タイプ)
ビタミンCたっぷり、ブラックカラントのヘルシードリンク・ライビーナ

ライビーナとは?
ライビーナというのは、もともとイギリスが発祥の飲み物で、ブラックカラントという果実が原料の飲み物です。
ビタミンCを含む健康果実飲料としてイギリスで1940年代に生まれ、現在ではイギリスで年代を超えて毎日飲まれる定番ドリンクとして親しまれています。また、ライビーナの人気はイギリス国内にとどまらず、全世界22カ国で販売されています。
なんでも、ベッカムも飲んでいる(らしい・・・)らしく、イギリスでは子供の頃から水や牛乳で割って飲んまれている一般的な飲み物。
ブラックカラントとは?
黒カシスと呼ばれるブルーベリーやラズベリーと同じ種類の果物で、古くから果実酒として飲まれていました。
オレンジの3倍以上もの天然のビタミンCを含みます。
また、ライビーナの特徴でもある濃い赤紫色は、ブラックカラントに含まれる天然色素のアントシアニンによるものであり、このアントシアニンの強い抗酸化力にも注目されています。
(疲れ目にも効果がある。)
もちろん、合成香料や合成着色料、合成甘味料は一切使用しておらず、ブラックカラント本来の自然な風味や栄養をそのまま味わうことができるので安心です。
ライビーナの外観チェック!

DHCライビーナの全体写真
上部のキャップには、金箔(?)のような包装がされています。
キャップにくっついているので、少し取りにくい・・・)
ちなみに、ライビーナの内容量は600mlです。
ただし、濃縮されている原液ですので、飲む場合には水で薄める必要があります。
ボトルの表面を見ると
ボトルの表面には、少しわかりにくいのですが、葉っぱのような形がデザインされていました。(ブラックカラントの葉でしょうか?)
ボトルの裏面を見るとその1
ボトルの裏には、
「ライビーナの原液をコップに入れ、約5倍の水を加えかき混ぜてお飲みください。」
と書いてあります。

ボトルの裏面を見るとその2
6倍希釈時にブラックカラント果汁が30%になります。
その他には、糖類やクエン酸、ビタミンC、アントシアニン色素等といったものが原材料名に記載されています。
飲みやすいように糖類も入っています。
さすがにブラックカラント果汁だけでは味がそっけないのでしょうか?
ライビーナを試飲する!
では、ライビーナを試飲します。
当たり前ですが、中に開栓キャップ(とでも言うのでしょうか?)がついていました。

キャップを上から見る
キャップを取ると、中がこんな感じです。

キャップを取った後
なぜこんな不思議な形をしているのでしょうか?
(ライビーナが急に出過ぎないように?)
イソギンチャクの足みたいです・・・。
まず、キャップを開けて香りを確認。
なんとなくですが、甘酸っぱい香りがします。
思っていたよりは、強い香りではありませんでした。
次に、ライビーナを原液のまま、コップへ注ぎます。

ライビーナ原液
まさに赤紫色といった色で、赤ワインに似ています。
これが、ブラックカラントに含まれる天然色素のアントシアニンの色なのでしょうか。
ライビーナを見るまでは、こんな鮮やかな色は合成着色料でしか出せないと思っていました。
糖類が入っているからか、原液はサラッとしているというよりはトロッとしている感じです。
次に原液に対して5倍の水を入れます。

ライビーナ希釈後
これまた、キレイな色をしていて、見た目は赤ワインにしか見えません。
この時点で、ライビーナ自体の香りは、殆どしなくなりました。
不安になりながらも、実際に飲んでみました。
思ったよりあっさりしています。
原液はトロッとしていたので、甘いのかなと思っていたのですが、水で薄めるとサラッとします。
水で薄める量にもよりますが、飲みやすいので何杯もいけます。
糖分が入っていますので、甘さはあります。酸味はそれ程強くありません。
ライビーナの味を例えますと、この前試飲したダルボエルダフラワーに少し似ていました。
他の飲み物で例えますと、アセロラドリンク(?)みたいなものでしょうか。ブルーベリーにも少し近い感じがします。
DHCが、
「ライビーナは健康ヘルシードリンクです。」
と宣伝している理由が少しわかった気がします。
イギリスだけでなく、案外、日本人でも受け入れられそうな素朴な味です。
ただ個人的には、6倍希釈(原液:水=5:1)は少し薄いかなと思いました。
量をたくさん飲むなら、アッサリしますので良いかもしれません。
ブラックカラントの風味をじっくり楽しみたい方は、5倍希釈(原液:水=4:1)でも良いのではないでしょうか。
あと寒い時期には、お湯割りもお勧めです。
体が温まるだけではなく、水割りよりもお湯割りの方が香りが立つように感じます。
お風呂上がりや寝る前に、飲むとホッとします。
(ちなみに、家族は「お湯割りはあんまり・・・」と言っていました。好みの差です。)
ライビーナの牛乳割りを試す!
ライビーナの母国・イギリスでは、水割りや牛乳割りで飲まれているそうです。
そこで、ライビーナを牛乳で割ってみることにしました。

ライビーナの牛乳割り
これ、結構おいしいです。
個人的には、水割りやお湯割りよりも断然こちらをお勧めします。
カルシウムも摂れますので、冷たいのが嫌な方はホット牛乳で割ると良いと思います。
ライビーナを牛乳で割ると、水で割った時よりも、糖分の甘さは感じにくくなりました。
牛乳の味が強いからでしょうか。
牛乳自体にコクがありますので、水で割った時のようにあっさり目ではなく、濃厚な感じです。
強いて例えるなら、「飲むヨーグルトのライビーナ風味」でしょうか。
(あくまで、味オンチである私の感想です。違う意見の方がおられたらごめんなさい。)
この「ライビーナ牛乳割り」が普通のスーパーで売られていたら、私は買って毎日飲んでます。(ライビーナ水割りは、毎日飲むには少し飽きるかも・・・)
牛乳の風味を残したい方は、ライビーナの分量を少しだけ入れるようにすればOKですし、濃さはお好みで調整できます。
これを冷凍庫で固めて、シャーベット状にしてもおいしいのではないでしょうか。
(今は寒いので気が進みませんが、機会があれば実行してみます。)
ライビーナのヨーグルト割りを試す!
前回、ライビーナの牛乳割りが結構おいしくて、調子を良くした私は、更なる試みを企てました。
「同じ乳製品であるヨーグルトなら牛乳と同様に、案外おいしいのではないか?」
という安易な考えのもと、ヨーグルト・ライビーナ味を試してみることにしたのです。
もちろん、
「ヨーグルトソース(っていうんでしたっけ?)の代わりには十分なりそうなので、おいしいに決まってる!」
という予想でした。

ヨーグルトにライビーナを入れる
ライビーナは濃縮液のままです。
たくさん入れすぎると、なんだかヨーグルトではなくなりそうな気配を感じたので、ヨーグルトに対して少しだけ入れました。
そして混ぜると、こんな感じです。
ちなみに、今回は無糖ヨーグルトです。

ヨーグルト・ライビーナ風味
食べてみました。
ん?
「ライビーナの風味は多少あるけど、甘さが全然感じられない・・・。
無糖ヨーグルトの酸っぱさはそのまま。何故?」
ライビーナは濃縮したままなので、甘いヨーグルトになるとの予想だったので意外でした。
確かに、ライビーナの甘酸っぱい香りは、ほのかにするのですが、無糖のまま食べているのとあまり変わりませんでした。(名付けて、アセロラ風味無糖ヨーグルト)
砂糖や蜂蜜を少し垂らすと、もちろん甘くておいしいのですが、ライビーナの風味は消えてしまいます。
牛乳の時とは、かなり印象が違いました。
牛乳のようにコクがないからでしょうか。
(すみません、検討が貧しくて・・・)
ダルボ エルダーフラワー・シロップの時は、アロエヨーグルトみたいになって、結構おいしかったので 残念です。
もっとライビーナを入れる量を増やせば良いのかもしれませんが、糖分を摂り過ぎてしまうような気がしてやめました。
色々検討してみる価値ありそうです。
話は変わりますが、イチゴ味やアロエ味といった、最初から味付けされているヨーグルトはどうしても好きになれません。
「本当にイチゴやアロエの成分って入っているの?」
「科学的に味や風味を付けてるだけじゃないの?」
と思ってしまう私がいるのです。
(断っておきますが、実際に果実が入っているヨーグルトもたくさんあります。(メーカーさん怒らないでくださいね。)
また、このことは、ヨーグルトだけに限ったことでもありません。
そのため、私は、極力シンプルな無糖のヨーグルトを購入するようにしています。
ところが、
「無糖なだけに食べづらい・・・。(当たり前です。)」
砂糖や蜂蜜を少しだけ混ぜるようにしていますが、どうしても味に飽きてしまいます。
その点、前回レポートしたダルボエルダーフラワーや今回のライビーナ(検討の余地あり。)のような濃縮タイプの飲料は、ヨーグルトソースに使えるので、頻繁に利用しています。
もちろんライビーナは、合成香料や合成着色料、合成甘味料などは一切使っていません。
ライビーナを購入された方で、ヨーグルトが好きな方は、是非お試し下さい。
久々にライビーナネタです。
以前に、
「ライビーナを何で割るとおいしいか?」
という実験を繰り返していたことがありましたが、さらに今回は、ホット牛乳で割ってみることにします。
コールド牛乳割りとホット牛乳割りは違う!
前回、
「牛乳割りはおいしいので、お勧めです。」
ということをご紹介しました。
であれば、ライビーナをホット牛乳で割ってもおいしいだろうと思っていたのですが、全く違う現象が起きたのです。
(以下、温める前の牛乳をコールド牛乳、温めた後の牛乳をホット牛乳とします。)
普通に牛乳をコップに入れて、電子レンジで加熱してホット牛乳にします。
次に、ライビーナを適量混ぜるだけなのですが、コールド牛乳の時のようにうまく混ざりません。
どうなるのかと申しますと、完全に分離します(笑)。

ライビーナホット牛乳割り
写真でわかるでしょうか? 失敗した茶碗蒸しのようになってしまいました。
お湯割りでは、このような現象はありませんでしたので、ホット牛乳割り特有の現象のようです。
さすがに、このままでは口の中がモロモロになりそうでしたので、茶コシで濾過してみます。

ライビーナを茶こしで濾す
すごいです。
とてもライビーナとは思えません・・・。
笑うしかありませんでした。(^ ^;)
ライビーナ ホット牛乳割りを飲む
次に、液体の色をチェックします。
牛乳割りなので、もちろん白色がベースで、ライビーナの赤紫色っぽいと思っていました。
ところが・・・、違うんです。

ライビーナ?
赤紫っぽい色はしているのですが、透明度が高いんです。
ファンタグレープというか、クリスマスの時に売っている安いシャンパンのような色(?)です。
なぜ、透明度の低い牛乳からこんな液体になるのか不思議だったのですが、原因は不明です。
ちなみに、濾過したあとの残骸は、こんな感じです。

ライビーナ濾過後
すみません。DHCさん。
とても口に入れる気にはなれませんでした。(^ ^;)
ここまでくれば、気になるのが味です。
(もちろん、液体の方です。)
気合いを入れて、口にしてみました。
・・・。
とにかく甘いだけです。
ライビーナの黒カシスのような香りはありません。
ただ単に甘いシロップ水を飲んでいるようでした。
恐るべしホット牛乳・・・。
もう二度と、ライビーナと混ぜることはないでしょう。
勇気のある方は、一度お試しください。
さらに、ライビーナネタは続きます。
ライビーナ食パンは史上初?
今回は、ライビーナ食パンを製作しました。

ライビーナ食パン
作り方は、簡単。
我が家にはホームベーカリーがありますので、砂糖の代わりに、ライビーナの原液を入れるだけです。
量は適量ですが、甘さをしっかりと出したい方は多めに入れましょう。
味についてですが、甘さは確かにあります。
しかし、ライビーナの香りというか酸味は微塵も感じられませんでした(- -;)。
熱を加えると、香りが飛んでしまうのでしょうか。
ただ、写真では少しわかりにくいのですが、色はほんのり紫色になります。
かろうじて、ライビーナの雰囲気はありました。
ホームベーカリーをお持ちの方は、一度試してみてはいかがでしょうか?
先日、
「牛乳を温めてから、ライビーナを入れると分離する。」
というレポートをご紹介しました。
そこで、DHC@blogさんより
「ライビーナを牛乳と混ぜてから、温めてみれば?」
とご指摘がありました。
・・・。
すみません。
全く気づきませんでした。
まさに、そのとおりです(笑)。
そこで今回は、ライビーナホット牛乳割りに再挑戦です。
ライビーナホット牛乳割り完成!
まず、いつものようにライビーナの原液を適量入れます。

ライビーナ原液
次に、先に牛乳と混ぜてから、レンジへ入れて温めてみました。
すると・・・。

ライビーナお湯割り改
できました。
ライビーナホット牛乳割り。
未成年はダメ!ライビーナ焼酎割り
「またか・・・」
と思われるかもしれませんが、またまたライビーナネタです(^_^)。
ここまでくると、何だか楽しくなってきて、
「ライビーナを極めてやる!」
という気持ちになってきました。
今回は、口コミにも載っていたライビーナの焼酎割りです。

ライビーナ焼酎割り前
ライビーナの原液を適量入れて、

ライビーナと焼酎
今回は、家にあった焼酎を使いました。
(右後ろにあるカキピーが、恥ずかしい・・・。)

ライビーナ焼酎割り中
お好みに合わせて、混ぜて、

ライビーナ焼酎割り後
氷を入れてロックで飲んでみました。
始めは、
「甘いライビーナに焼酎なんて・・・。」
と思っていたのですが、
かなりいけます!
これって、よーく考えてみますと、酎ハイと同じ原理なんですね。
甘いお酒が好きな人は、おいしいと感じると思います。
辛口の日本酒なんかが好きな方には、もちろんお勧めできません(^_^)。
ちなみに個人的には、お湯割りの方が好みでした。
ライビーナとビールで、カシスビール!
前回、ライビーナの焼酎割りをご紹介しましたが、今回は、これからの時期においしいビール割りです。
作り方は至ってカンタン。
ライビーナをビールで割るだけです♪
ライビーナビールを作ってみよう!
まず、適量のライビーナを入れます。
コップは清涼感が出るように、透明のグラスをお勧めします。
(色が見える方がおいしそうですので。)

ライビーナの原液を適量入れる
次に、お好みのビールメーカーのビールを注ぎます。
写真は、某メーカーの発泡酒です。
初めは、ドバッと入れて、泡を少し作るのがコツです。

泡を作る
泡ができたら、少しずつビールを足していきます。

ライビーナにビールを入れる
すると、

ライビーナビールの完成
完成です!
キレイな色でしょ?
これが本当のカシスビールです(^_^)。
ライビーナビールの感想
味は、ほんのりライビーナの味というか、カシスの味がします。
現在、ライビーナとビールを混ぜる比率を検討して、好みの味を追求しているところです。
ちなみに、泡もキレイな色に染まります。

泡の色
もちろん、ライビーナの黒カシスの色ですので、合成着色料などではありません。
これから暑くなる時期には、たまりません。
是非お試し下さい。
<ライビーナについて、少し調べてみました
DHCのホームページに、
「今回ライビーナの製造元である、英国に本拠を置く世界最大級の製薬会社、グラクソ・スミスクライン社とDHCが全面的に協力しあい、23カ国目の販売国として日本での取り扱いが始められることになりました。」
と書いてありましたので、このグラクソ・スミスクライン社について少し調べてみました。
グラクソ・スミスクライン株式会社
- 本社は、イギリス
- 日本本社は、東京都渋谷区。昭和28年に設立。
- 事業内容は、一般用・医療用医薬品、ワクチン、一般用医薬品、 コンシューマー向けへルスケア製品の研究開発、製造、販売
- 従業員は世界117ヶ国に約10万人以上、日本に約3,000人
だそうです。
世界最大級の製薬会社というだけあって、規模が大きい。
ちなみにライビーナのおかげで、売り上げが少し上がっているということも公式ホームページに書いてありました。
他には特に有力な情報は見つかりませんでした。すみません・・・。
このように、ライビーナは生産国がイギリスであることと、輸入先会社が大企業なことを考えますと、しばらくDHCでしか飲むことができないようです。
「DHCの独占販売!」
と書いてあったのは、本当のようです。
DHCだけの限定発売!
ビタミンCたっぷり、ブラックカラントのヘルシードリンク・ライビーナ

ライビーナ(濃縮タイプ)
投稿者 mika : 2006年01月06日 21:51



